

株式会社チームアットネットは8月25日、家族アプリ「ファミリスト」における「位置メモ」機能と「所有物」機能を、9月1日の「防災の日」に向けた活用方法として提案しました。
同アプリは普段から家族の情報を記録するために使われているアプリで、避難場所やかかりつけ病院、自宅や車の情報なども平時から整理できるとしています。
普段使いの家族アプリだからこそ役立つ防災対策
「ファミリスト」は防災専用のアプリではなく、家族のプロフィールや誕生日、ライフイベント、年表、家系図、所有物など、家族にまつわるさまざまな情報を日常的に記録するアプリです。
同社では、災害が起きてから必要な情報を集めるのではなく、普段から使っているアプリの中に避難場所やかかりつけ病院、自宅・車・家電などの情報も一緒に残しておくことを提案しています。
なお、災害時には停電や通信障害、スマートフォンの電池切れなどによりアプリを利用できない場合があるため、公的な防災情報や紙の控えなどと併用した活用が呼びかけられています。
避難場所や病院を記録できる「位置メモ」機能
「位置メモ」機能では、住所や施設名からの検索、緯度・経度の指定、現在地からの登録によって地図上の場所を記録できます。

普段は家族でよく行く場所や病院、学校、旅行先などを記録する機能として利用できるとのことです。
災害への備えとしては、避難場所や家族で決めた集合場所、実家、かかりつけ病院などを登録しておくことで、必要な時に場所を確認できます。登録した場所はGoogleマップで開くことができ、経路検索にも活用できるとしています。
自宅や車、家電などの「所有物」も写真付きで管理
「所有物」機能では、自宅・車・家電などを写真とともに登録し、購入日や金額、保証期間、メモなどの情報を残せます。

普段は購入時期や保証期間、車のメンテナンス履歴など、家族の所有物をまとめて管理するために利用できるとのことです。
災害時には、被災した自宅や車、家財について「何を所有していたか」「いつ購入したか」などを確認する際にも活用できるとしています。
毎年9月1日に家族で防災を見直すきっかけを提供
同アプリでは毎年9月1日の「防災の日」に、アプリ内通知を通じて防災について家族で確認するきっかけづくりを行っているとのことです。
避難場所はどこか、家族が離れた場所にいる時はどうするか、自宅や車などの情報はすぐに確認できるかといった点について、家族で話し合う機会としての活用が期待されています。
アプリ概要
「ファミリスト」は、家族の情報・ライフイベント・年表・所有物・贈り物、そして家系図をまとめて記録・管理できるアプリです。対応OSはiOS/Androidで、基本機能は無料、アプリ内課金があります。

- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/家族の記録-家系図-自分史年表-ファミリスト/id1558265636
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=com.fuk.teamnet.familistapp
- 公式サイト:https://familist.site/
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/25/iphone-news/3086824.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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