物理パズルで片付け・収納シミュレーション『PLACE TO FIT』が8月27日にリリース



『PLACE TO FIT』キービジュアル

BitRockGamesは8月25日、片付け・収納をテーマにした物理パズルゲーム『PLACE TO FIT』をPC向け(Steam)に8月27日12時にリリースすると発表しました。

『PLACE TO FIT』は、物理演算を活かした片付け・収納シミュレーションゲームです。散らかった部屋の片付けやトラックへの荷物の積み込み、お店での商品陳列など、さまざまな依頼に挑戦し、限られたスペースにすべてのモノを収めることが目的となっています。

『PLACE TO FIT』の収納シミュレーション画面

モノの「向き」や「重ね方」を工夫することで、思いがけない組み合わせがぴったりフィットする場合もあるとのことです。試行錯誤の先にある「収まった」という瞬間と、自分だけの方法で解決する楽しさを味わえるゲームだということです。

ゲームの操作インターフェース
インタラクション表示のあるゲーム画面

PLACE TO FIT

正解はひとつではない自由な攻略スタイル

依頼をクリアする方法は人それぞれとなっています。モノを見栄えよくきれいに並べる方法もあれば、隙間なくぎゅうぎゅうに詰め込む方法、安定性を重視してしっかりと土台を組む方法など、プレイヤーごとの「正解」を見つけられる作りだということです。

すべてのモノは物理法則にもとづいて動くため、積み上げるうちに少しずつ傾いたり、不安定なモノが重力によって落下したり、ちょっとした衝突で積み上げたモノが崩れたりすることもあるとのことです。思い通りにいかないからこそ、工夫して解決する楽しさがあるとしています。

コンテナへの収納作業

リプレイ機能で試行錯誤を振り返れる

ステージをクリアすると、片付け・収納していく様子をリプレイで振り返る機能が用意されています。何を、どんな順番で、どう動かしたのかを別の視点から眺めることで、思いがけない動きや意外な発見に出会えることもあるということです。

倉庫内での作業シーン

価格・対応言語などの基本情報

『PLACE TO FIT』のジャンルは物理パズル/片付け・収納シミュレーションで、プラットフォームはPC(Steam)です。価格は980円(税込)で、発売記念セールにより15%オフの833円で購入できます。

対応言語は日本語、英語を含む全12言語で、プレイ人数は1人となっています。開発元・パブリッシャーはBitRockGamesで、Steamではデモ版も配信されています。




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