

ソラマメ工房は8月25日、街づくりとローグライトゲームを融合させた『超増税都市』をiOS、Android向けに2026年9月1日から配信すると発表しました。同社はあわせて、同日よりApp StoreでiOS版の予約販売を開始したと発表しました。
『超増税都市』はPC向けにSteamで発売済みのタイトルで、累計販売本数は3万本を突破しており、Steam上での評価は「非常に好評」を獲得しているとのことです。
リリース記念セールで500円に
iOS、Android版の配信を記念したローンチセールが実施されます。セール期間は2026年9月1日から9月14日までで、通常価格700円のところ、セール価格500円(税込)で購入できます。
iOS版の予約販売ページはすでに公開されており、App Storeから予約が可能です。
- iOS版予約販売ページ:https://apps.apple.com/us/app/超増税都市/id6759667009
施設を建設して稼ぐ街づくりローグライト
『超増税都市』は、施設を建設して大金を稼げる街を作ることを目指すローグライトゲームです。ランダムに抽選される3つの選択肢の中から施設を選んでマップ上に配置し、ランダムに移動する住民が施設に入ると作業を行って報酬を獲得する仕組みとなっています。




ステージには制限時間が設けられており、終了までに指定された金額を稼ぐことが目標です。施設にはそれぞれ効果が付与されており、相性の良い施設同士を組み合わせることで効率よく資金を稼げる設計になっているとのことです。

かんたん操作でテンポよく遊べる仕上がりとのことで、100種類以上の施設、100種類以上のアイテム、20以上のステージが用意されています。

基本情報
ゲームタイトルは『超増税都市』で、ジャンルはデッキ構築型ローグライトです。開発はソラマメ工房が手がけており、対応プラットフォームはPC(Steam)、iOS、Androidとなっています。
価格は700円で、リリースセール期間中は500円(税込)で購入できます。対応言語は日本語、英語、簡体字中国語です。
©️ 2026 soramame-koubou
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/27/game/3086994.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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