

株式会社カプコンは8月28日、Nintendo Switch 2『デビル メイ クライ 5 デビルハンターエディション』のパッケージ版を発売したと発表しました。ダウンロード版は6月23日から配信されています。

同作は伝説のスタイリッシュアクション『デビル メイ クライ5』にオリジナル版の追加コンテンツを多数収録した決定版です。全世界での累計販売数が4,000万本を超える人気シリーズの最新作で、個性豊かなバトルスタイルを持つ3人の悪魔狩人(デビルハンター)と最強のライバルを操作してスタイリッシュアクションを楽しめる作品となっています。
『Devil May Cry 5 Devil Hunter Edition』 – Launch Trailer |Nintendo Switch 2
ストーリー概要
魔剣教団事件から数年後、強大なる「魔」の侵攻が始まります。それを阻まんとするのは、伝説の悪魔の血を引くデビルハンターのネロとダンテ、そして今回の事件の依頼者でもある謎の男Vです。悪魔の侵攻にさらされる人間界と、複雑に絡みあう彼らの運命が描かれます。



3人の悪魔狩人と最強のライバル
若きデビルハンター ネロ
移動式便利屋「デビル メイ クライ」で悪魔退治を生業とする青年です。右腕には義手型兵装「デビルブレイカー」を装着しており、剣にくわえてデビルブレイカーで敵を掴むことができます。敵を引き寄せたり投げたりするアクションにくわえ、移動手段として活躍することもあるということです。デビルブレイカーは電撃を放ったり時を止めたりとさまざまな性能を有しており、戦略に富んだ戦い方が可能とのことです。


最強の悪魔狩人 ダンテ
伝説級の強さを誇るデビルハンターです。魔族でありながら人間界を救った英雄スパーダと、人間の女性エヴァの間に生まれた半魔の存在という設定になっています。愛剣と2丁拳銃で戦うダンテは、敵を倒すことで剣にくわえてガントレット、果てはバイクまで近接武器として使用可能です。さらに”デビルトリガー”を発動すれば魔人の姿へと変身し、強大な力と回復力を揮うことができるとのことです。


三体の魔獣を使役する謎の男 V
今作で描かれる事件の発端となった仕事の依頼者で、魔王討伐を目論んでいます。Vは「シャドウ」、「グリフォン」、「ナイトメア」の3体の使い魔を従えており、V自身の戦闘力は乏しいものの、使い魔を指揮してダメージを与えるとされています。悪魔たちが瀕死の状態になった時、Vが己の持つ杖で引導を渡すという展開になっています。


双子の兄にして最強の敵 バージル
ダンテの双子の兄にして、シリーズを通じてダンテたちの最大のライバルです。大きな力を秘めた剣”閻魔刀(やまと)”を揮い、スピーディで手数の多いアクションが特徴となっています。ダンテと同様に魔人の姿へと変身することも可能です。


いつでも・どこでも60fpsの爽快なゲーム体験
『デビル メイ クライ 5 デビルハンターエディション』は、TVモードはもちろん携帯モードでも60fpsで滑らかに描画されます。ハイスピードでハイテンションなアクションを、いつでもどこでも楽しめる仕様となっています。
多数の追加コンテンツを収録した決定版
「デビルハンターエディション」には、最強のライバルであるバージルが使用できる「プレイヤーバージル」をはじめ、特別な武器コンテンツなどゲームの楽しみを広げるコンテンツが収録されています。

25周年を迎えたシリーズとNetflixアニメシーズン2
「デビル メイ クライ」シリーズは2026年8月23日に発売25周年を迎えました。

Netflixでは2025年4月に配信されたオリジナルアニメーション「Devil May Cry」が好評を博し、本年5月からシーズン2が配信されています。シーズン3(最終章)の制作も決定しているとのことです。

商品概要
商品名は『デビル メイ クライ 5 デビルハンターエディション』で、対応ハードはNintendo Switch 2です。CEROレーティングはD(17才以上対象)となっています。
ダウンロード版は2026年6月23日から発売されており、パッケージ版は2026年8月28日に発売されました。希望小売価格はダウンロード版・パッケージ版共通で3,990円(税込)です。
- 『デビル メイ クライ 5 デビルハンターエディション』公式サイト:https://www.devilmaycry.com/5dhe/
- 「デビル メイ クライ」X公式アカウント:https://x.com/devilmaycry_jp
©CAPCOM
- Original:https://www.appbank.net/2026/08/29/game/3090073.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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