ベトナム戦争舞台の新作FPS『Hell Let Loose: Vietnam』PS5パッケージ版が10月29日発売



ジャングルを進むアメリカ軍兵士たちのゲーム内スクリーンショット

Game Source Entertainmentは8月28日、大規模マルチプレイヤーFPS『Hell Let Loose』シリーズの新作『Hell Let Loose: Vietnam』のPlayStation®5向けパッケージ版を発表しました。発売日は2026年10月29日で、価格は5,980円(税込6,578円)となっています。

同社はパッケージ版購入者向けの初回特典として、DLC「USアーミーボートクルー・ユニフォーム」を同梱すると発表しました。

ベトナム戦争を舞台にした大規模マルチプレイFPS

『Hell Let Loose: Vietnam』は、第二次世界大戦を舞台にした人気マルチプレイ戦略戦争ゲーム『Hell Let Loose』シリーズの完全新作です。舞台をベトナム戦争に移し、北ベトナム軍とアメリカ軍が広大な山岳渓谷とジャングルで激突する内容となっています。

プレイヤーはトンネルの構築やヘリコプターの操縦、哨戒艇の運用など、史実に基づいた武器や装備を用いて仲間と協力しながら戦闘を進めることになります。

発売日告知トレーラー

6つの大規模マップと17種類の専門役割

本作では、実在する場所や地形を再現した6つの大規模マップが用意されています。プレイヤーは北ベトナム軍かアメリカ軍のいずれかを選択し、複数の分隊で構成される50名規模のチーム内で、17種類の専門役割から1つを選んでプレイします。

橋の上を移動する兵士の視点(FPS画面)

歩兵、偵察、装甲、迫撃砲部隊、ヘリ部隊といった役割にくわえ、指揮を執ることも可能で、仲間との連携とチームワークを重視したゲームプレイが展開されるとのことです。

アメリカ軍のヘリ部隊と北ベトナム軍のトンネル網

アメリカ軍には新たに編成された航空部隊が追加され、ヘリコプターによる火力支援や物資投下が行えます。一方、北ベトナム軍は広大なトンネル網を構築し、奇襲攻撃で優位に立つ戦術が用意されているとのことです。

両軍ともにベトナムの複雑な河川網を移動でき、重武装の哨戒艇による敵の追跡・殲滅も可能です。水泳や登攀、匍匐前進といった移動手段や、交戦中の仲間を安全な場所へ移動させて回復・再参戦させるインタラクションも搭載されています。

河川で哨戒艇に乗る視点のゲーム画面

6つのゲームモードで50対50の戦闘を実現

『Hell Let Loose: Vietnam』では、6つのゲームモードで50対50の大規模な戦闘が展開されます。「Warfare」モードでは5つ以上のセクターの支配権を巡って2つのチームが激突し、「Offensive」モードでは攻撃側と防衛側に分かれて戦う形式となっています。

このほか4つの新モードが用意されており、戦闘の臨場感を高める要素として設けられているとのことです。

パッケージ版初回特典「USアーミーボートクルー・ユニフォーム」

『Hell Let Loose: Vietnam』のPlayStation®5パッケージ版を購入すると、初回特典DLC「USアーミーボートクルー・ユニフォーム」が入手できます。専用のユニフォームを着用して水上戦を戦えるとのことです。

USアーミーボートクルー・ユニフォームを着た兵士

製品概要

タイトルは『Hell Let Loose: Vietnam』で、対応機種はPlayStation®5です。プレイ人数は1〜50人、ジャンルは大規模マルチプレイヤーFPSとなっています。

Hell Let Loose: VietnamのPlayStation 5パッケージ版外装

アジア発行元はGame Source Entertainment、開発元はExpression Gamesです。表示対応言語は日本語、中国語(繁体字/簡体字)、英語、韓国語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、ポーランド語、ブラジルポルトガル語で、ボイスは英語のみとなっています。CEROレーティングはZです。

Hell Let Loose: Vietnam © 2026. Team17 Digital Limited. Published by Sold Out Sales & Marketing Ltd, trading as Fireshine Games. Developed by Expression Games. Team17 is a trademark or registered trademark of Team17 Digital Limited. All other trademarks, copyrights and logos are property of their respective owners. Licensed to and published by Game Source Entertainment in Japan and Asia.




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