サイバーパンク2Dアクション『Veiled Edge』がNintendo Switchに登場! 9月3日発売、Steamでは評価95%の高評価



『Veiled Edge(ヴェイルドエッジ)』のキービジュアル

GaniTaniは8月31日、サイバーパンク2Dアクションアドベンチャー『Veiled Edge(ヴェイルドエッジ)』のNintendo Switch版を9月3日に発売すると発表しました。現在、ニンテンドーeショップにて予約受付が行われています。

同作はONW Studio Inc.が開発を手掛け、GaniTaniがパブリッシングを担当しています。対応プラットフォームはPC(Steam)とNintendo Switchで、ジャンルは2Dサイバーパンク・アクションアドベンチャーとなっています。

Steamでユーザー評価95%の「好評」を獲得

『Veiled Edge(ヴェイルドエッジ)』は独自のサイバーパンク世界観と美しいドット絵、スピード感のあるアクションを特徴とした作品です。Steamではユーザー評価95%の「好評」を獲得しているとのことです。

サイバーパンクな街並みを背景にした2Dアクションの様子

仮想世界に隠された陰謀を追うストーリー

物語の舞台は2099年の未来都市です。他人の経験を脳に直接インストールして体験できる「フルダイブ(Full-Dive)」技術が普及した世界が描かれます。

サイバーパンク世界での探索シーン

巨大企業Citadelに所属するフィクサーのRapid(ラピッド)と天才ハッカーのLena(レナ)は、仮想現実世界で発生した子どもの失踪事件の調査に乗り出します。事件を追う二人は、現実世界と仮想世界の境界に隠された巨大な陰謀へと巻き込まれていくストーリーとなっています。

Rapid(ラピッド)

キャラクターの会話シーン

巨大企業Citadelに所属するフィクサーです。瞬間移動アクション「シフト(Shift)」を駆使したスピーディーな戦闘を担うキャラクターとなっています。

Lena(レナ)

天才ハッカーとして登場するキャラクターです。ハッキング能力を用いて環境を操作し、ステージ攻略の要となる役割を担っています。

チャプターごとに変化するゲームプレイ

本作の特徴のひとつが、チャプターごとにゲームプレイが変化する構成です。チャプター1ではサイバーパンクの世界を舞台とした2Dプラットフォームアクションが中心となります。

未来都市を駆け抜けるアクションシーン

チャプター2では遊園地を舞台に、スピード感のあるハック&スラッシュスタイルのアクションが展開されます。チャプターごとに異なるゲームプレイを採用することで、変化に富んだゲーム体験を提供するとしています。

ハッキングパズルと瞬間移動アクション「シフト」

危険なエリアを探索するキャラクター

Lenaのハッキング能力は戦闘だけでなくステージ攻略にも活用されます。環境を操作してマップの構造を変化させたり、新たなルートを開いたりすることで、プレイヤー自身の判断で攻略方法を見つけられる仕組みとなっています。

アクション、探索、環境操作、ハッキングパズルを組み合わせることで、単純に敵を倒すだけではないステージ攻略が楽しめるとのことです。

一方、主人公Rapidが使用する特殊能力「シフト(Shift)」も本作の重要なアクション要素です。瞬間的に位置を移動することで敵の攻撃を回避したり、敵の隙を突いたり、危険な状況から素早く離脱したりすることができます。移動、攻撃、回避、シフトを組み合わせたスピーディーな戦闘が特徴となっています。

Nintendo Switch版はTVモード・携帯モードの両対応

Nintendo Switch版はTVモードと携帯モードの両方に対応しています。Nintendo Switchのコントローラーによる操作で、スピード感のあるドットアクションや探索、ハッキングパズルを楽しめるとのことです。

『Veiled Edge(ヴェイルドエッジ)』Nintendo Switch版は2026年9月3日に正式リリースが予定されており、現在ニンテンドーeショップで予約受付中です。




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