

住友ゴム工業株式会社は9月3日、DUNLOPのeスポーツブランド「GAMING MUSCLE(ゲーミング マッスル)」のブースを『東京ゲームショウ2026』に出展すると発表しました。同イベントは幕張メッセ(千葉県)で9月17日から21日まで開催される日本最大級のゲームの祭典で、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催しています。
「プレーヤーの健康とパフォーマンスを守る」がコンセプト
今回の出展では、「プレーヤーの健康とパフォーマンスを守る」をコンセプトに、試遊や展示を通じてeスポーツプレーヤーを支えるDUNLOPの取り組みが紹介されます。
アームサポーターは、実際のゲーミングデバイスを使った試遊により、マウス操作時の装着感やプレー時の快適性を体感できるとのことです。
レーシングゲームの試遊コーナーでは、eモータースポーツにおけるパフォーマンスと快適性の向上を目指して開発が進められている新たな製品群が参考展示され、その一部を試すことができます。
このほか、ゲーム前後の休息やコンディショニングをサポートするリカバリーウエア、フーディーブランケット、アイマスクなども展示されます。ブース内にはスポンサーチームであるFENNEL(フェンネル)所属選手のパネルも設置されるとのことです。

eスポーツにおけるコンディショニングの重要性
同社の発表では、eスポーツの人気が高まるにつれて、トップ選手には高い集中力と持続力がさらに求められているといいます。長時間の試合や練習で肉体的・精神的な負荷が蓄積される中、安定したパフォーマンスの発揮とそのための健康管理は今後重要性が増すと考えられているとのことです。
「GAMING MUSCLE」は、「eスポーツライフをもっと豊かに」「プレーヤーの健康とパフォーマンスを守る」「生涯スポーツとしてのeスポーツ」の3つをコンセプトに掲げているブランドです。
- GAMING MUSCLE公式サイト:https://sports.dunlop.co.jp/esports/
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/03/game/3093825.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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