願いを叶える空の孤島へ、フクロウが巡礼するゼルダ風アドベンチャー『Isle of Reveries』配信開始。リリースセールで10%オフ



画面中央にプレイヤーキャラクター(小さな猫のような生物)と、その頭上に浮遊する黄色い小動物

デベロッパーのdesertcuccoは、『Isle of Reveries』をPC(Steam)向けにリリースしました。対応プラットフォームはWindows/Linuxで、価格は2,600円(税込)です。

配信を記念したリリースセールも実施されており、9月12日まで10%オフの2,340円(税込)で購入可能となっています。気になっていた方はこのタイミングをチェックしておきたいところです。

願いが叶うという伝説の孤島を目指す、フクロウの巡礼物語

プレイヤーキャラクター(緑色の鎧を纏った人物)、敵キャラクター(画面右下にいる紫色の武装した人型)、中央の区画に描かれた石像のようなオブジェクト

本作は、忘れ去られた空の孤島「Isle of Reveries」を目指すフクロウ、Liefを操作するアクションアドベンチャーです。この島では、どんな願いも叶えられると伝えられています。

道中では擬人化されたキャラクターたちとの出会いも待っており、レトロなグラフィックで描かれる世界観にゼルダシリーズからの影響を感じさせる作風となっています。Liefは6つの謎めいたダンジョンに挑み、それぞれ異なるテーマとパズルを突破しながら島の秘密に迫っていきます。

妖精の力でオブジェを複製し、パズルと戦闘を切り抜ける

紫色の壁に囲まれた洞窟のような空間。中央の池の中に、ピンク色の髪(または被り物)をした人型のキャラクターが佇んでいる

ゲームプレイの核となるのは、Liefの妖精の相棒がもつ複製・生成の魔法です。さまざまなオブジェクトを複製・出現させることができ、これを手持ちのアイテム群と組み合わせることで、頭を悩ませるパズルを解いていきます。

探索対象となる広大なオーバーワールドには8つの異なるビオームが存在し、さらに7つのダンジョンにはそれぞれ固有のテーマ、仕組み、鍵となるアイテムが用意されています。スクリーンショットを見ても、緑豊かな遺跡風の広場から雨に濡れる夜道、紫色に染まった洞窟、書斎のような室内空間まで、エリアごとに雰囲気が大きく変化していることがうかがえます。

戦闘面では敵の姿も多彩で、槍を構えるキツネのような敵や、浮遊する半透明の生物などが確認でき、装備アイテムを切り替えながら立ち向かっていく形になりそうです。ライフはハート型のゲージで管理され、探索の進行に応じて上限が増えていく様子も見て取れます。

雨の降る夜道のような場所で、狐のような姿をした敵キャラクターが三又の槍を構えて攻撃を仕掛けている

さらに本作では、Liefが救った仲間たちが集まってくる町を築ける要素も用意されています。町を発展させることで新たな依頼やストーリーが展開されていくとのことで、探索と育成が絡み合う長期的な楽しみ方ができそうです。

マルチプレイにも対応しており、2つの専用マルチプレイステージをフレンドと一緒に攻略できます。ローカル協力プレイにくわえ、Steam Remote Play Togetherを使ったオンラインプレイにも対応しているため、遠方の友人とも一緒にダンジョンへ挑めます。

プレイヤーキャラクター(青い衣装の人物)、敵キャラクター(画面中央にいる黄金色で半透明の浮遊する生物)、左端の壁に張り付いているような生物

価格・セール情報・日本語対応について

『Isle of Reveries』は通常価格2,600円(税込)で、現在は10%オフの2,340円(税込)で購入できます。このリリースセールは9月12日まで実施されます。

なお本作はUI・フル音声・字幕のいずれも日本語表示に対応していません。テキストは英語のみとなるため、プレイの際は英語表記に慣れている必要がありそうです。

ゲーム本編にくわえてデモ版も配信されているため、気になった方はまず体験版から試してみるのもよいでしょう。『Isle of Reveries』はPC(Steam)向けに配信中です。




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