最後のチャンス! 「Leica Leitzphone powered by Xiaomi」が200台限定で再入荷、9月7日より予約受付開始



Leica Leitzphone powered by Xiaomi キービジュアル(モデルがスマートフォンを手にする様子)

小米技術日本株式会社は9月7日、ライカとの協業スマートフォン『Leica Leitzphone powered by Xiaomi』を200台限定で再入荷し、同日より予約を開始すると発表しました。

同製品は2026年3月に発売され、約1ヶ月で完売となった人気モデルです。今回は調達の目処が立ったことによる再入荷とのことですが、すでにグローバル全体での生産を終了しているため、今回の入荷分が最後の販売になるとのことです。

市場想定価格は249,800円(税込)で、Xiaomi公式サイトにて製品詳細を確認できます。

ライカが仕立てた質感とカメラ性能

同製品はローレット加工を施したシルバーのアルミニウムフレームや、ライカのロゴが刻まれた回転式のカメラリングなど、象徴的なライカスタイルによる質感を実現したデザインとなっています。ブラックのファイバーグラス製バックカバーとのコントラストにより、クラシックなライカデザインの要素を再現しているとのことです。

カメラ機能では、焦点距離やフォーカス、ボケ味などを割り当てられる「Leica Camera Ring」により、直感的な操作が可能な構造を採用しています。カメラシステムには1インチのメインカメラ、2億画素の75〜100mm望遠カメラ、14mmの超広角カメラによるトリプル構成が採用され、17.2倍までのズーム性能を備えているとのことです。

ライカの真正なカラースタイルを再現した13種類の「Original Leica Looks」や、クラシックなライカレンズを再現した5つの「Signature Leica Bokeh」、ライカの名機「Leica M9」「Leica M3」の画質を再現する「Leica Essential Mode」など、ライカならではの撮影体験を訴求する機能が搭載されています。

フラッグシップにふさわしい性能を搭載

ディスプレイには、白飛びを抑えて光を美しく捉える性能を持つXiaomi HyperRGBディスプレイを採用しています。6.9インチの120Hz有機ELパネルで、マルチシナリオ・ピーク輝度は3500nitsとなっています。

バッテリーは6000mAh(typ)のXiaomi Surgeバッテリーを搭載し、最大90Wのハイパーチャージとワイヤレス充電に対応しています。プロセッサーにはSnapdragon 8 Elite Gen 5 Mobile Platformが採用され、Google Geminiとの統合によるAI機能も利用できるとのことです。

Leica Leitzphone powered by Xiaomi 技術仕様表(サイズ、カメラ、ディスプレイ、バッテリー、プロセッサ)
Leica Leitzphone powered by Xiaomi 技術仕様表(OS、SIM、接続性、同梱品)

購入者全員にカメラキットを無料贈呈

同製品を購入したユーザー全員に、『Xiaomi 17 Ultra Photography Kit Pro』(19,980円相当)が無料で贈呈されます。同キットは本製品にも装着可能で、撮影体験の向上が見込めるとのことです。

このほか、あと払いサービス「アトカラ」を利用すると、1回・3〜6回・10回・12回・15回・18回・20回・24回・30回・36回の分割手数料が無料になる支払いプランが用意されています。「アトカラ」の利用には事前の会員登録が必要とのことです。

販売チャネルと発送スケジュール

予約は9月7日より、直営店のXiaomi Store各店とオンラインのXiaomi公式サイトの両方で受け付けられます。Xiaomi Storeでは店頭でのみ予約を受け付けており、電話での取り置きはできないとのことです。

なお、Xiaomi公式サイト、Xiaomi Storeともに、予約時には全額の支払いが必要になります。製品の発送は9月9日以降順次行われ、店頭受け取りは9月11日以降となる予定です。




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