

Stratos Gamingは9月4日、パチンコとローグライクを組み合わせた新作ゲーム『スプラット・パチンコ』の東京ゲームショウ2026出展を発表しました。
同作はGamescomへの出展を経て、9月17日から21日まで開催される東京ゲームショウ2026に登場します。発表によると、日本は同作のSteamウィッシュリスト登録数が世界で最も多い国とのことです。
30周年を迎え史上初の5日間開催となる東京ゲームショウ2026では、イタリア大使館貿易促進部(ITA)がIIDEAと協力して運営するイタリアパビリオン(幕張メッセホール5、05-C07ブース)で『スプラット・パチンコ』を試遊できます。デモ版は全編日本語でプレイ可能です。
開発者本人がブースに常駐
会期中は、本作のゲームデザインとプログラミングを手掛けた開発者のFabio Taurisanoさんが5日間すべてブースに立つとのことです。来場者は開発者本人と直接会話できる機会になるとしています。
TGS会場で『スプラット・パチンコ』をプレイすると、限定デジタルゲーム内アイテムをアンロックできるとのことです。このアイテムはデモ版だけでなく、発売後の製品版でも使用できるということです。
このほか、ブースでは数量限定の『スプラット・パチンコ』ステッカーも配布されるとのことで、なくなり次第終了となります。



SPLATCHINKO Trailer – PLAY THE DEMO!
ゲームの特徴
『スプラット・パチンコ』は、パチンコやピンボールに近い物理演算と、ターン制ローグライクのビルドシステムを組み合わせた作品です。プレイヤーは宇宙的存在となり、連れ去られた恋人を探して銀河を巡るというストーリーが展開されます。

戦闘では目玉を「ペグ」と呼ばれる障害物にぶつけてダメージを与え、爆発や能力の連鎖でシナジーを生み出すパチンコ風バトルが特徴とのことです。より多くのペグに命中させるほどダメージが増加する仕組みになっているということです。







100種類以上の目玉と70種類以上の突然変異
同社の発表では、100種類以上の目玉を集めて強化し、70種類以上の突然変異を駆使することで、跳ね返り方やダメージ、能力を変化させる新たな効果を発見できるとしています。目玉のコンボを次々と構築していくプレイが楽しめるとのことです。


ランごとに変化する銀河マップ
ランごとに異なる展開を見せる分岐マップが用意されており、さまざまな惑星や戦闘、報酬、ショップ、ボス戦が待ち受けているとのことです。選ぶルートによって敵や試練、獲得できるアップグレードが変化するということです。








7体の個性的なキャラクター
それぞれ独自のプレイスタイルを持つ7体のキャラクターが登場し、離れ離れになった恋人と再会すると強力な突然変異をアンロックできるとのことです。





SPLATCHINKO Announcement Trailer | Stupidipixel – Stratos Gaming
製品情報
『スプラット・パチンコ』はStupidi Pixelが開発し、Stratos Gamingが発売を手掛けています。対応プラットフォームはSteamで、発売予定日は2026年第4四半期です。対応言語は日本語、英語のほか多言語対応とのことです。
Steamでは無料デモ版が配信されており、東京ゲームショウ会場以外でも事前にプレイできます。
- Steam『スプラット・パチンコ』ストアページ:https://store.steampowered.com/app/3802500/_/
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/07/game/3096345.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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