『鬼武者 Way of the Sword』が発売初日で100万本突破! シリーズ累計販売本数は1,000万本に到達



鬼武者 Way of the Swordのキービジュアル。剣を構える主人公と敵が描かれ、タイトルロゴ

株式会社カプコンは9月7日、シリーズ最新作『鬼武者 Way of the Sword』が発売初日に全世界販売本数100万本を突破したと発表しました。本作の販売伸長により、「鬼武者」シリーズの累計販売本数は1,000万本を達成したとのことです。

20年ぶりの新作、宮本武蔵を主人公にした剣戟アクション

『鬼武者 Way of the Sword』は、「宮本武蔵」を主人公に、江戸時代初期の京都を舞台にした剣戟アクションゲームです。シリーズとしては20年ぶりとなる最新作で、シリーズの醍醐味である爽快な剣戟アクションをさらに進化させ、重厚な物語や美麗なグラフィック表現を追求したとのことです。

暗い森の中で、剣を振るう男性と敵が斬り合うゲームの戦闘シーン

同社は発売前から複数回にわたる体験版配信や試遊出展などのプロモーション施策を展開しており、幅広いユーザーへの認知拡大を図った結果、発売初日での100万本突破につながったとしています。

商品概要

『鬼武者 Way of the Sword』は、PlayStation 5、XBOX Series X|S、XBOX on PC、Steam、Epic Games Store、Nintendo Switch 2に対応しており、2026年9月4日から好評発売中です。ジャンルは剣戟アクション、プレイ人数は1人で、CEROレーティングはZ(18才以上のみ対象)となっています。

価格はダウンロード版が通常版8,990円(税込)、デラックスエディション9,990円(税込)、プレミアムデラックスエディション10,990円(税込)です。

パッケージ版は通常版8,990円(税込)、プレミアムデラックスエディション10,990円(税込)で、パッケージ版の通常版・プレミアムデラックスエディションはPlayStation 5、Nintendo Switch 2のみの展開となっています。

シリーズ20年の歴史に新たな1ページ

「鬼武者」シリーズは、超人的な鬼の力を得た主人公の若武者と、世界征服を目論む怪物たちとの戦いを描いた剣戟アクションゲームシリーズです。2001年の第1作発売以降展開されており、今回のシリーズ累計販売本数1,000万本超えの達成は、『鬼武者 Way of the Sword』の好調な販売が大きく貢献した形となります。




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