『ダイス・タバーン:運命の一投』9月8日にSteamで発売! Farkle×ローグライクの新作ダイスゲーム



『ダイス・タバーン:運命の一投』のキービジュアル。酒場でダイスとコインを手にする女性と、タイトルロゴ

株式会社ハリソンワールドは9月8日、ローグライク・ダイスビルドゲーム『ダイス・タバーン:運命の一投』をSteamで発売したと発表しました。

『ダイス・タバーン:運命の一投』は、Cavi Studioが開発し、HARRISONWORLDがパブリッシングを手がける作品です。通常価格は1,500円(税込)ですが、発売を記念した期間限定20%OFFセールが実施されており、1,200円(税込)で購入できます。

新PV「『ダイス・タバーン:運命の一投』新PV公開!9月8日正式リリース!」

同作の発売にあわせて、新規PVが公開されています。王国の辺境にある小さな村の酒場「ダイス・タバーン」を舞台に、酒場の主人エレナが見守ってきたダイス勝負の世界観が描かれた映像となっています。

クラシックFarkle×ローグライクで最善の一手を見極める

本作は、『キングダムカム・デリバランス』に登場するFarkleのミニゲームから着想を得て、そのダイス勝負にローグライクのビルド要素を融合させたストラテジーゲームです。

積み上げたスコアを確定して手を引くか、さらなる高得点を狙って勝負を続けるか、ダイスを振り続けるほどリスクが高まる仕組みになっています。クラシックなFarkleのルールとローグライクのビルド要素が組み合わさり、6つのダイスから多彩な駆け引きが生まれるとのことです。

『ダイス・タバーン:運命の一投』のゲーム画面。ダイスと得点UI

「終盤チャレンジ」と全15段階の「勅令レベル」が試練として登場

ゲームをクリアすると、2周目で全15段階の「勅令レベル」が解放されます。レベルが上がるにつれて厳しいルールや制限が追加され、ダイスの構成やその場の状況に応じた判断がより求められる仕様となっています。

このほか、純粋な戦略性を試す「終盤チャレンジ」も用意されています。ランダムに生成されたゲーム途中の難局からスタートし、与えられたダイスやリソースをもとに突破口を探し出す内容だということです。

『ダイス・タバーン:運命の一投』の終盤チャレンジ画面

35種類のダイスを組み合わせて自分だけのビルドを作成

ゲームには、それぞれ異なる効果や確率特性を持つ35種類のダイスが登場します。冒険を通じてダイスを集め、強化しながら自分だけのビルドを作り上げられる仕組みです。

特定のダイスを揃えることで強力なシナジーが発動し、発動するシナジーによって得点の伸ばし方や戦略も変化するとのことです。

また、酒場のショップではバッジやステッカー、アイテムなどが購入可能で、ダイスの能力や確率をさらに強化しながらビルドを磨き上げていけます。

『ダイス・タバーン:運命の一投』のダイスコレクション画面

6つの酒場と30人の対戦相手に挑む王座への道

舞台となるのは、田舎の酒場から王都の酒場まで6つの酒場です。プレイヤーはそこで待ち受ける30人の対戦相手に挑むことになります。

先へ進むほど勝負の難度は上がり、対戦相手もより手強くなっていく設計になっています。

『ダイス・タバーン:運命の一投』の王都の酒場における対戦相手選択画面

なお、本作はSteam Deckにも対応しており、PCのほか外出先でも気軽にプレイできるとのことです。1プレイのテンポも軽快で、空き時間からじっくり遊びたい時まで対応できるとしています。

11人のプレイアブルキャラクターで変わる勝ち筋

本作には、11人のプレイアブルキャラクターが登場します。それぞれ異なるバックグラウンドと固有能力を持ち、選ぶキャラクターによって戦略やビルドの組み方が大きく変化する仕様です。

『ダイス・タバーン:運命の一投』のキャラクター選択画面

リスクを恐れず一気に高得点を狙うか、安定した立ち回りで着実にスコアを積み上げるか、キャラクターごとの特徴とローグライクのビルド要素を掛け合わせることで、同じダイスでも異なる勝ち筋が生まれるとのことです。

ゲーム概要

タイトルは『ダイス・タバーン:運命の一投』、ジャンルはストラテジー/ローグライク/デッキ構築/テーブルトップとなっています。対応プラットフォームはSteamで、対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字/繁体字)です。開発元はCavi Studio、パブリッシャーはHARRISONWORLD CO.,LTDとなっています。




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