世界初のG-SYNC対応ネイティブ1000Hzモニター登場! LG「25G590B-B」10月1日発売



LG UltraGear AIゲーミングモニターの製品告知ビジュアル

LGエレクトロニクス・ジャパン株式会社は8月27日、ゲーミングモニターシリーズ「LG UltraGear™ AI」の新モデル『25G590B-B』を発表しました。NVIDIA G-SYNC対応かつネイティブ1000HzのフルHDゲーミングモニターとしては世界初とのことで、2026年10月1日より順次発売されます。

価格はオープン価格で、予想実売価格は179,000円前後となっています。画面サイズは24.5インチです。

24.5インチIPSパネルでネイティブ1000Hz駆動を実現

同モデルは、eスポーツシーンで広く使用されている24.5インチディスプレイに、フルHD(1920×1080)解像度のIPSパネルを採用しています。表示サイズや解像度を変更せずにネイティブ1000Hz駆動を実現しており、高速で移動する対象を正確に視認できるとのことです。

VESA DisplayHDR™ 400認証を取得しているほか、sRGB 99%(標準値)の広色域に対応しており、忠実な色再現とゲームの世界観を生かした映像表現が可能ということです。

残像感を抑える「MBR Pro」を搭載

動きの速いシーンで発生しやすい残像感を低減する機能として「MBR Pro」(Motion Blur Reduction Pro)が搭載されています。フレーム間でバックライトを短時間制御することでモーションブラーを抑制し、高速移動するオブジェクトをより鮮明に表示するとのことです。

MBR Pro機能のオンオフによる残像感の比較画像

なお、「MBR Pro」使用時はVRR(可変リフレッシュレート)が無効になるとのことです。

AMD FreeSync™とNVIDIA® G-SYNC®の両方に対応

ティアリングやスタッタリングを抑えるVRRに対応しており、「AMD FreeSync™ Premiumテクノロジー」と「NVIDIA® G-SYNC® Compatible」の認証を取得しています。

このほか、遅延を抑える「DASモード」、暗いシーンを見やすくする「ブラックスタビライザー」、射撃精度を高める「クロスヘア」など、競技志向のプレイヤー向けの機能が搭載されています。

AIによる音響・映像の自動最適化機能も搭載

AIがコンテンツに合わせて音声や効果音、BGMを分離して最適化する「AI Sound」が搭載されています。銃撃戦の音声や近付いてくる足音といった効果音を明瞭に届けるなど、シーンに応じた音響補正が行われるとのことです。

ゲーミングモニターでゲームをプレイする利用シーン

また、ゲームやスポーツ、アニメーションなどのコンテンツをAIが認識し、自動で表示を最適化する「AI Scene Optimization」も搭載されており、サウンドと映像の両面で臨場感のあるゲーム体験をサポートするということです。

DisplayPort 2.1対応とエルゴノミクスデザイン

DisplayPort 2.1(UHBR20)に対応しており、高速なデータ転送にくわえ、DSC圧縮時のノイズやデータエラーを軽減し、より完全に近い映像表示が可能となっています。

スタンドは135mmの高さ調整、前方-5度・後方35度のチルト、左右90度のスイベルに対応しており、プレイスタイルや視聴姿勢に合わせた画面位置の調整が可能です。コンパクトなスタンドベースにより広いマウス操作スペースを確保した設計になっているとのことです。

モニターのチルト角度と設置時のマウス操作スペース

予約販売でクーポン利用時10%オフ

『25G590B-B』の発売に先駆けて、LG公式オンラインショップで予約販売が実施されています。8月27日から9月30日までの期間中、クーポンコード「1000Hz」の利用で10%オフの特別価格が適用されるとのことです。

※本リリースに掲載されている社名、製品名、技術名は各社の商標または登録商標です。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA