押切蓮介×新川宗平が贈るホラーRPG「ノロイあやし」始動! Steamページ公開でウィッシュリスト受付開始



ホラーRPG「ノロイあやし」のティザービジュアル。暗い校舎を背景に、白い筆文字のロゴと赤い英字タイトルが配置されている。

Game Source Entertainmentは9月16日、漫画家・押切蓮介さんと『エトランジュ オーヴァーロード』のプロデューサーを手掛けた新川宗平さんがタッグを組んだ完全新作ホラーRPG「ノロイあやし」を正式発表しました。

同日、Steamストアページが公開され、ウィッシュリスト登録の受付が開始されています。あわせて、本作の世界観を象徴するティザービジュアルとトレーラー映像も解禁されました。

呪殺人形アヤが暗躍する「U校」の悪夢

物語の舞台となるのは、七不思議が語り継がれる「U校」です。主人公・セイラは、友人の不可解な死の真相を突き止めるため、新聞部員のタエ、ヒメと共に静寂と闇に包まれた深夜の校舎へと足を踏み入れます。

U校には七不思議にくわえて、生徒の間で「とある儀式を行うと【呪殺人形アヤ】が現れ、憎き相手を呪い殺してくれる」という都市伝説がまことしやかに囁かれているとのことです。セイラたちは都市伝説を検証すべく禁断の儀式を実行しますが、それは真実への扉ではなく、彼女たち自身を逃れられない「最悪の悪夢」と絶望の輪廻へ突き落とす、終わりの始まりに過ぎなかったといいます。

《廻咒》宣傳預告影片

探索×ホラー×謎解きのゲームシステム

本作は、主人公・セイラを操作して深夜のU校内を探索し、学校内に散らばる謎を解き明かしながら都市伝説の真相に迫る探索型ホラーRPGです。

ノロイあやしのゲーム画面。暗い廊下で2人のキャラクターが探索する様子。

探索と怪異の封印

ノロイあやしのゲーム画面。暗い教室でキャラクターが懐中電灯を照らして探索している様子。

校内に潜む七不思議には、それぞれ固有の回避法と封印手順が存在するとのことです。暗闇の校内を這いずり回りながら、生き残るための手がかりを探し出すことが求められます。

「ノロイあやし」の暗い室内で、床に散らばる破片を照らすキャラクター

「死」を糧にする最速の生還術

初見での生存は絶望的な難易度に設定されているといい、幾度となく訪れる「死」から学び、無駄を削ぎ落とした立ち回りを構築していくシステムとなっています。知識を武器に最短ルートを突き進み、無限に続く死の輪鎖を断ち切ることが目的です。

「ノロイあやし」のゲーム画面。暗い部屋で赤く光る窓に、長い髪の人物が顔を出している。

Steamページでは、ゲーム紹介ウィジェットも公開されています。

製品情報

「ノロイあやし」は、PC、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2に対応し、2027年の発売が予定されています。価格およびレーティングは未定です。

ジャンルはタイムループホラーRTAステルスアクションアドベンチャーで、プレイ人数は1人となっています。対応言語は日本語、英語、中国語(簡体字・繁体字)が予定されており、発売元はGame Source Entertainment、開発元はクローバーラボが担当します。

© SuperNiche LLC. Developed by Clover Lab.,inc. Published by Game Source Entertainment




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