人間に奪われた島を取り戻せ! ポケットペアとFireshine Gamesが『ゴブリンアイランド』の共同パブリッシングを開始



『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』のキービジュアル。ゴブリンが剣を掲げ、島とロゴが描かれている。

株式会社ポケットペアは9月15日、パブリッシングレーベル「ポケットペアパブリッシング」が「Fireshine Games」と『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』の共同パブリッシングを開始すると発表しました。

『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』は、人間に侵略された島を舞台に、ゴブリンたちの村を再建していく村づくりサバイバルクラフトゲームです。農業やクラフト、探索、戦闘などを通じて、ゴブリンたちの新たな暮らしを築いていく内容となっています。

開発・パブリッシング体制

本作を開発するのは、アメリカを拠点に活動するインディーゲーム開発スタジオのKilowatt Gamesです。独自の世界観とゲームデザインで、ゴブリンたちのユニークな暮らしと冒険を描いているとのことです。

共同パブリッシングを行うFireshine Gamesは、イギリス・ロンドンを拠点とするゲームパブリッシャー兼デベロッパーで、『Core Keeper』をはじめとするインディーゲームを手掛けてきました。ポケットペアパブリッシングは、本作のアジア圏でのパブリッシングを担当します。

TGS2026のポケットペアブースに試遊コーナーが登場

2026年9月17日から9月21日までの5日間開催される「東京ゲームショウ2026(TGS2026)」のポケットペアブースにて、『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』の試遊コーナーが展示されます。

TGS2026ポケットペアパブリッシング試遊コーナーの告知ビジュアル

会場では実際にゲームをプレイできる試遊コーナーが展開されるほか、試遊した来場者への特典も用意されているとのことです。

ゴブリンたちが人間に立ち向かう世界観

ゴブリンアイランドを取り戻せ

戦火で荒れ果てた故郷を再び取り戻すため、ゴブリンの仲間たちと力を合わせ、使えるものは何でも駆使して人間たちに反撃し、失われた故郷を再建していくというストーリーが描かれます。多彩なバイオームや広大な洞窟、人間の神殿など、手作りの世界を探索できるほか、安全な沼地を飛び出して危険な地下世界に潜り込み、資源を集めて敵と戦う要素もあるとのことです。

『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』のピクセルアート風キャラクター群像
『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』のピクセルアート風ゲーム画面。神殿のような室内でゴブリンが敵と戦い、周囲に木々や洞窟が広がる探索シーン。

ゴブリンたちのコミュニティを再建

クラフトやアップグレードを駆使して村を一から復興し、人間たちの侵攻から守る要素もあります。家やショップ、酒場を建てて、個性豊かなゴブリンたちを迎え入れることができるとのことです。

『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』の村づくりシーン。ピクセルアートのゴブリンと建物が描かれている。

人間のガラクタ=ゴブリンのお宝

人間にとってはガラクタでも、ゴブリンにとってはお宝という設定です。世界中に散らばった人間たちの廃品を拾い集め、武器や道具に作り変えて改良していく要素が用意されています。

『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』のピクセルアート風ゲーム画面。研究メニューとインベントリが映る。

見た目のカスタマイズ要素

肌の色から髪型、顔立ち、衣装、アクセサリーまで、ゴブリンたちの見た目は自由にカスタマイズできるとのことです。

『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』のピクセルアート風ゲーム画面。

最大8人のオンライン協力プレイ

最大8人でのオンライン協力プレイに対応しており、仲間と手を組んで部族を結成できます。建築や採掘などを協力して進められる仕組みとなっています。

『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』のオンライン協力プレイで、複数のゴブリンが村で活動するピクセルアート画面

ゲーム概要

タイトルは『Isle Goblin / ゴブリンアイランド』で、ジャンルは村づくりサバイバルアドベンチャーです。発売日は未定で、対応プラットフォームはSteamとなっています。開発はKilowatt Games、販売はFireshine Gamesおよびポケットペアパブリッシングが担当します。




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