iPhone 17 Proシリーズに水中撮影対応ケース登場! PGYTECH「防水撮影ケース」取り扱い開始



PGYTECH防水撮影ケースの水中利用シーンと2色の製品画像

株式会社セキドは9月18日、「PGYTECH(ピージーワイテック)」ブランドの「防水撮影ケース」について、iPhone 17 Pro/iPhone 17 Pro Max向けモデルの取り扱いを開始したと発表しました。同社はカメラアクセサリーブランド「PGYTECH」の日本総代理店です。

同製品はIP68等級の防水性能を備え、水深2mまでの水中環境での使用に対応しています。ケースに搭載された物理ボタンと専用アプリのダイブモードを組み合わせることで、タッチ操作が難しい水中でも撮影が行えるとのことです。

シュノーケリングや水泳、ラフティングなど、水辺でiPhoneを使った撮影を楽しみたいユーザー向けの製品として位置づけられています。

IP68等級の防水設計とシール確認機能

精密なシーリング技術を採用し、IP68等級の防水性能を搭載しています。水深2mまでの水中環境に対応し、水や衝撃からiPhoneを保護する仕様です。

ケースには防水シールの状態を確認しやすい2色ベゼルデザインが採用されており、水中で使用する前にシール状態を目視で確認できるようになっています。

PGYTECH防水撮影ケースの密閉状態と未密閉状態の比較図

物理ボタンによる水中操作とシュノーケリング用カラープリセット

水中ではケースの物理ボタンからカメラを操作できます。水中に入る前に専用アプリのダイブモードを起動しておくことで、画面ロック後もカメラボタンから撮影を開始できるとのことです。

PGYTECH防水撮影ケースの物理ボタン操作説明図

専用アプリのダイブモードには、シュノーケリング向けのカラープリセットも搭載されています。水中撮影で生じやすい色の変化を補正し、ワンタップで自然な色合いに調整できるため、撮影後の編集作業を抑えながら見た目に近い写真や動画を残せるということです。

シュノーケリング中のBefore/After比較で、ダイブモードのカラー補正効果を示す水中写真

光透過率90%以上のレンズと防曇設計

カメラ部分には、光透過率90%以上のPCレンズが採用されています。両面にハードコーティングを施すことで、傷への耐性を高めているとのことです。

さらに防曇フィルムによって温度変化によるレンズ部分の曇りを抑え、水中でもクリアな撮影をサポートする設計になっています。

水中のPGYTECH防水撮影ケース。PCレンズと防曇フィルムを強調

ケースを装着したまま通話・充電も可能

EPTFEメンブレンにより、水の侵入を防ぎながら音を通過させる構造が採用されており、ケースを装着したままでも通話が可能です。

MagSafeによる磁気充電にも対応しているため、移動中や日常使用の場面までケースを装着したまま使いやすい設計だということです。

PGYTECH防水撮影ケースを装着したiPhoneで通話する男性

商品ラインナップと価格

「防水撮影ケース」は対応機種とカラーごとに全4種類が展開されており、価格はいずれも税込3,960円です。

防水撮影ケース(iPhone 17 Pro Max用/ミッドナイトブラック)

iPhone 17 Pro Max向けのミッドナイトブラックカラーモデルです。

PGYTECH 防水撮影ケース (iPhone 17 Pro Max用 / ミッドナイトブラック) 背面

防水撮影ケース(iPhone 17 Pro Max用/ウィルダネスグリーン)

iPhone 17 Pro Max向けのウィルダネスグリーンカラーモデルです。

PGYTECH 防水撮影ケース (iPhone 17 Pro Max用 / ウィルダネスグリーン) の背面。緑色のフレームと透明な背面パネル、MagSafe対応

防水撮影ケース(iPhone 17 Pro用/ミッドナイトブラック)

iPhone 17 Pro向けのミッドナイトブラックカラーモデルです。

防水撮影ケース(iPhone 17 Pro用/ウィルダネスグリーン)

iPhone 17 Pro向けのウィルダネスグリーンカラーモデルです。

PGYTECH 防水撮影ケース (iPhone 17 Pro用 / ウィルダネスグリーン) の背面。緑色のフレームと透明な背面パネル、MagSafe対応の円形マ

全4種類の商品一覧はPGYTECH JAPAN公式サイトの防水撮影ケースコレクションでも確認できます。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA