約185gの最小・最軽量クラス! MOTTERUが発火リスクほぼゼロの準固体モバイルバッテリー発売



準固体モバイルバッテリー5色の製品と手元でのサイズ感、発火リスクほぼゼロ等のキャッチコピー

株式会社MOTTERUは9月18日、準固体電池を採用した最小・最軽量クラスのモバイルバッテリー『準固体モバイルバッテリー 10,000mAh PD20W USB-Cケーブル一体型 全5色 2年保証』(型番:MOT-MBSS10003)を同日より一部雑貨店で順次発売すると発表しました。

一般的なリチウムイオンポリマー電池よりも安全性の高い準固体電池を採用しており、発火リスクを大幅に低減しているとのことです。同社の調べによると、ケーブル一体型の準固体電池搭載10,000mAhモバイルバッテリーとして最小・最軽量クラスだということです。

準固体電池で発火リスクを低減

同製品は耐熱耐寒60℃から-10℃までの環境に対応する設計となっています。自社でのバッテリー本体への釘刺し試験でも発煙・発火しないことを確認済みとのことで、ファン付きウェアやベビー用品、ペット用の冷却グッズなど発火リスクを避けたい用途にも適しているとしています。

耐用回数は約2,000回で、従来比約4倍の長寿命設計を実現しているとのことです。満充電から1年後のバッテリー残存率は70〜80%で、防災用途にも向いているとしています。

準固体モバイルバッテリーの長寿命と使用温度環境を示す告知画像
車内シートのモバイルバッテリーとスマートフォン

コンパクトボディとPD20W急速充電に対応

本体サイズは約56(W)×33(D)×74(H)mm、重量は約185gです。10,000mAhの大容量でありながら、毎日持ち歩きやすいコンパクトボディを実現しているとのことです。

女性がモバイルバッテリーを手に持ち、黒いバッグに収める様子

PD20Wの入出力に対応しており、空の状態から満充電までは約2.5時間となっています。ストラップとしても使える約20cmのUSB-C一体型ケーブルを備えているため、外出時のケーブル忘れを防げるとしています。USB-CケーブルとUSB-Cポートをそれぞれ1つ搭載しており、スマートフォンとイヤホンなど2台同時充電にも対応しています。

準固体モバイルバッテリーのUSB-Cケーブル一体型機能とストラップとしての使い方を示す画像

このほか、バッテリー残量をひと目で確認できる残量表示機能や、過充電保護・過放電保護・ショート保護といった保護システムも搭載されています。

準固体モバイルバッテリーの残量表示機能と5色のカラーバリエーション
多重保護機能とPSEマークの図解

カラーは全5色を展開

カラーバリエーションは以下の5色です。

準固体モバイルバッテリー10,000mAhの5色展開。残量表示とUSB-Cケーブル一体型。
  • スモーキーブラック
  • アーモンドミルク
  • ペールアイリス
  • パウダーブルー
  • ラテグレージュ

価格はMOTTERUダイレクトで6,640円(税込)です。

対応機種はUSBケーブルで充電可能な幅広い機器で、iPhoneやiPad、AirPods、Apple Watchなどのアップル製品のほか、AQUOSやGoogle Pixel、Galaxy、Xperiaなど各社のAndroidスマートフォン、さらにNintendo Switchやワイヤレスイヤホン、ハンディファン、電熱服、Wi-Fiルーターなどにも利用できるとしています。保証期間は2年間です。

使用済みバッテリーの回収サービスも実施

同社では自社製の使用済みモバイルバッテリーを無料回収するリサイクルプログラムを行っているとのことです。国内最高水準の熱処理・リサイクル技術を持つ提携施設で無害化・再資源化しているとしています。

MOTTERUのモバイルバッテリー回収サービスを示すイラスト

回収に協力した利用者には、MOTTERU公式ショップ(楽天、Amazon、Yahoo!)で使える割引クーポンが贈呈されるとのことです。対象はMOTTERU製のモバイルバッテリー全般で、他社製品は対象外となっています。




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