

株式会社ビジカは9月24日、名刺作成アプリ『コンビニ名刺王』(iOS/Android)を同日より提供開始したと発表しました。
同アプリは「ビジカプリントサービス」というコンビニプリントプラットフォームを通じて提供されるもので、スマートフォンで作成した名刺をコンビニエンスストアのマルチコピー機でプリントできるアプリです。

アプリの基本的な使い方
『コンビニ名刺王』では、プロフィールを登録してから用途に合ったテンプレートを選び、編集することで名刺を作成できます。
作成方法はテンプレートにプロフィールを流し込む方法と、手持ちの名刺や画像を活用する「画像 de 名刺」の2通りが用意されているとのことです。
プロフィール登録とテンプレート編集
「マイプロフィール」に情報を登録し、テンプレートを選んで編集する流れで名刺を作成します。手入力にくわえて、「ビジネス名刺」に限り、手持ちの名刺をカメラで撮影して情報を一括で取り込むことも可能だということです。
プロフィールデータのタイプは、会社名や部署名、役職などの項目があるビジネス名刺向けの「名刺用マイプロフィール」、キャッチフレーズやSNSアカウント情報を盛り込める「趣味/自営業用マイプロフィール」、店名や営業時間など店舗情報を重視した「ショップカード用マイプロフィール」の3種類が用意されています。
テンプレートは「ビジネス名刺」「趣味活動名刺」「自営業名刺」「ショップカード」といった用途別のデザインが展開されており、フォントも80種以上から選べるとのことです。

手持ちの名刺や画像をそのまま使える「画像 de 名刺」
「画像 de 名刺」は、手持ちの名刺をカメラで撮影したり、CanvaやAdobe、Figmaなどで作成してスマートフォンに保存した画像を取り込んだりすることで、画像をそのまま名刺としてプリントできる機能です。
カメラ撮影時に生じる歪みや影を除去する機能も搭載しており、元の名刺や画像のデザインを再現できるとのことです。片面名刺だけでなく両面名刺にも対応しています。


名刺のサイズとプリント方法
対応するサイズは、一般的な名刺サイズ(55mm×91mm)の標準名刺(片面/両面)と、ミニマムなスクエア名刺(63mm×62mm)の2種類です。

名刺はA4光沢紙にまとめてプリントされ、ハサミやカッターで切り離して使用する仕様となっています。標準名刺(片面)は1枚あたり10枚分、標準名刺(両面)は5枚分、スクエア名刺は12枚分がA4光沢紙1枚にプリントされます。両面名刺は切り離した後、折って糊などで貼り合わせることで完成するとのことです。
プリントはローソン、ファミリーマート、ミニストップのマルチコピー機(コンテンツプリントサービス対応機種を設置した店舗)で行え、料金はA4光沢紙1枚あたり400円となっています。なお、一部店舗ではサービスを利用できない場合があるとのことです。
アプリは無料でダウンロードでき、iOS/Androidそれぞれの公式マーケットへは『コンビニ名刺王』公式サイトから案内されています。
- 『コンビニ名刺王』公式サイト:https://cvs-meishiou.net
- Original:https://www.appbank.net/2026/09/24/iphone-news/3113424.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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