崩壊した感染区画でビーコンを守り抜くトップダウン生存ホラー『STILLTRACE』9月15日発売、10%オフセールも実施中



BEACON TAKING DAMAGE: -25 durability.の警告表示と廃墟のゲーム画面

AdroVGamesは2026年9月15日、『STILLTRACE』をPC(Steam)向けにリリースしました。感染が広がる区画で最後のビーコンを守り抜く、トップダウン視点のサバイバルホラーです。

砂漠の荒地に壁や車両が配置されたゲームの俯瞰プレイ画面

シングルプレイ専用タイトルとして展開される本作は、拠点の防衛と物資調達を軸にしたゲームプレイが特徴となっています。

感染に沈んだ区画で、最後の灯りを守る物語

本作の舞台となるのは、感染に蝕まれた前哨基地です。かつて外周の防衛線が失われたことを告げる無線メッセージが流れるなど、世界がすでに崩壊しつつある状況からゲームが始まります。

荒涼としたマップ上のゲーム画面と、中央のメッセージボックス

プレイヤーは拠点に設置されたビーコンを守る立場となり、限られた物資と人手で生き延びることを目指します。ラジオからは不穏な信号が届くこともあり、その正体を追うかどうかはプレイヤー自身の判断に委ねられているようです。

砂漠の廃墟で廃車に囲まれ、感染者の襲来を警告するゲーム画面

物資探索と拠点強化で迎える14日間の攻防

探索パートでは、廃墟となった区画に足を踏み入れ、弾薬や医薬品、部品といった物資をかき集めていきます。バックパックの容量には限りがあるため、何を持ち帰るかの取捨選択も求められる仕組みです。

拠点に戻るとワークショップベンチで武器やタレットのアップグレードが可能で、集めた部品を消費してアサルトライフルや軽機関銃などを解放していけます。さらに発電機に燃料を投入すればタレットの稼働を後押しでき、拠点防衛の要となる存在です。

WORKSHOP BENCH画面でAssault rifle等のアップグレード情報が表示されている
ゲーム画面内のGENERATORパネルと燃料情報

ゲームはDAY1から14日間というサイクルで進行し、日を追うごとに感染者の襲撃は激しさを増していきます。遠征中には「主攻撃までの残り時間」が表示される場面もあり、拠点に戻るタイミングを見極める緊張感あるプレイが繰り広げられるでしょう。

またすべてのイベントが同じように起こるとは限らず、出会えるはずだった物語が二度と訪れないこともあるとされています。一方でずっと後になって再び巡り合う選択もあるとのことで、周回や探索の仕方によって体験が変わってくるかもしれません。

価格・セール情報と日本語対応について

『STILLTRACE』の通常価格は905円(税込)です。現在Steamでは10%オフのセールが実施されており、814円(税込)で購入できます。

セール期間は9月30日までとなっているため、気になっている方は早めのチェックがおすすめです。

なお本作は日本語のUI表示、フル音声、字幕のいずれにも対応していません。ゲーム画面では「ALERT」や「SIGNAL BEACON」「BASE UNDER ATTACK」といった警告や状況表示が英語で表示されるため、プレイの際には簡単な英単語を読み取る場面が出てくるでしょう。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA