フードロス削減アプリ「Too Good To Go」、ベイシアと初提携 9月28日から3店舗で「サプライズバッグ」販売



株式会社ベイシアは9月25日、フードロス削減アプリ「Too Good To Go」を運営するToo Good To Go Japan株式会社と提携し、9月28日から東京・埼玉の3店舗で同アプリを導入すると発表しました。

導入されるのは「ベイシア青梅インター店」「Beisia Town 新狭山店」「ベイシアひだかモール店」の3店舗です。両社の提携は今回が初めてとのことです。

ベイシアとToo Good To Goのロゴマークを並べた画像

「サプライズバッグ」でパンや惣菜をおトクに提供

今回の取り組みでは、店舗で販売しきれず廃棄の可能性がある食品をパンや惣菜、グロサリー、デザートなどの詰め合わせ「サプライズバッグ」として、アプリ経由でユーザーに提供します。

通常価格1,000円(税込)相当の詰め合わせを、約半額以下となる500円(税込)で購入できるとのことです。提供数量や中身は当日の余剰状況によって毎日変動するとのことです。

なお、店舗や販売期間は商品の販売状況により、予告なく中止・変更される場合があるとのことです。

代表者はどうコメントしているか

Too Good To Go Japan株式会社代表取締役の大尾嘉宏人さんは、「地域の豊かな暮らしを支えながら環境負荷の低減にも取り組んできたベイシアさんと、フードロス削減に向けた新たな一歩を踏み出せることを大変嬉しく思います」とコメントしています。

大尾嘉さんは「地域の皆様による毎日の『おいしい選択』が、店舗のフードロス削減を後押しし、地球環境を守るアクションとなる」と述べ、今後も持続可能な仕組みを地域に広げていく考えを示しています。

株式会社ベイシア代表取締役社長の相木孝仁さんは、「まだおいしく召し上がれる食品を有効活用し、『お得』や『ワクワク』といった新たな買い物体験を通じて、お客様とともに食品ロス削減に取り組んでまいります」とコメントしています。

アプリの入手方法

「Too Good To Go」は無料アプリで、iOS・Androidの両方に対応しています。




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