仏教伝道協会とうんこドリルがコラボ! 木魚やおりんの音で遊ぶリズムゲーム「ぽくぽくチーン! リズム修行」公開



「ぽくぽくチーン!リズム修行」のスタート画面とお寺本堂でのリズムゲーム画面

株式会社文響社は9月25日、公益財団法人仏教伝道協会と共同制作した無料のブラウザゲーム「ぽくぽくチーン!リズム修行」を公開したと発表しました。

同作は「うんこドリル」のキャラクター・うんこ先生とともに、木魚やおりんの音をリズムよくまねして遊ぶリズムゲームです。パソコン・スマートフォン・タブレットからすぐにプレイできます。

お寺の音に親しむきっかけとして制作

お寺で耳にする木魚の「ぽくぽく」という音や、おりんの「チーン」という音は、子どもにとって聞いたことはあっても意味を知らないケースが多いといいます。

同協会は、難しい説明をせずとも音を実際に聞いてまねる遊びにすれば、子どもたちが自然と興味を持てる入口をつくれると考え、小学生に向けて遊びながら仏教文化に親しんでもらうことを目指して本作を制作したとのことです。

うんこ先生のお手本をまねしてリズムをたたく

ゲームの舞台はお寺の本堂です。まず、お坊さん姿のうんこ先生が「おてほん」としてリズムをたたき、プレイヤーは「ほんばん」で同じリズムを木魚・おりん・「ぷりっ」ボタンでたたきます。

お坊さん姿のうんこ先生が木魚を手にするゲーム画面

木魚は「ぽく」の音符に合わせてたたき、おりんは「チーン」と鳴らし、「ぷりっ」ボタンは「ぷりっ」の音符に合わせて押す操作です。タイミングが合うほどスコアが上がる仕組みになっています。

連続でうまく鳴らせるほど、庭がきれいに整ったり、ろうそくに明かりがともったり、花瓶に花が生けられたりと、背景が少しずつ華やいでいく演出も見どころとなっています。

木魚・おりん・ぷりっボタンを操作するリズムゲーム画面、背景装飾の変化

3段階の難易度で子どもから大人まで楽しめる

挑戦できる難易度は「小僧の段(かんたん)」「和尚の段(ふつう)」「大僧正の段(むずかしい)」の3段階です。

難易度選択画面(小僧・和尚・大僧正の段)とうんこGET演出のゲーム画面

スマートフォン・タブレットは横向きにしてタップ操作、パソコンはキーボード操作にも対応しており、家庭でも授業でも気軽に取り入れられるとのことです。クリアすると、うんこ先生から木魚のスタンプが授けられる仕掛けもあり、達成感を味わいながら次の段に挑戦できます。

「ぽくぽくチーン!リズム修行」はこちらからプレイできます。




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