干し草の山から針を探す協力シミュレーション『Needle In A Haystack』がSteamでリリース、記念セールで15%オフ



草地に置かれた箱状の装置と、茶色い繊維状の巨大な山があるゲーム画面

NoGlyphは9月29日、協力型の針探しシミュレーション『Needle In A Haystack』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリースを記念したセール「リリース記念セール」も開催されており、通常価格790円(税込)のところ10月7日まで15%オフの671円(税込)で購入できます。

タイトルどおり、山のように積まれた干し草のなかから1本の針を探し出すゲームです。最大6人で遊べる協力プレイに対応しています。

何百万本もの干し草に隠れた1本を探す

舞台は、何百万本もの干し草が積み上がった巨大な山です。この山のどこかに、針が1本だけ隠れています。

藁色の巨大なドームと松林、飛ぶ鳥が見えるゲーム画面

プレイヤーは「そこにあるのはわかっている」状態で、手伝ってもらうために仲間を呼んで探索に挑みます。ジャンルはカジュアル、シミュレーションで、友達とおしゃべりしながらのんびり遊べる作りです。

ただし、人数が増えたからといって誰かが役に立つとは限りません。みんなで掘るのもよし、手分けして探すのもよし、山のどのあたりが怪しいかで言い争うのもよしと、遊び方は自由です。

草地で黄色と赤の服の人形風キャラクターが作業するゲーム画面

稼いだお金で装備を整え、寄り道も楽しむ

探しているうちにお金が貯まり、それを使って山に挑む新しい方法を手に入れていきます。公開されている画面では、木製の足場やハシゴ、コンベア、光線を放つ道具、ドローンなどが並んでいて、掘るだけにとどまらない工夫の余地がうかがえます。まともな設備を組むのも、手持ちの道具で試すのも、仲間が絶対うまくいくと信じるアイデアにお金をつぎ込むのも自由です。

拾ったり、動かしたり、投げたりできるものも数多く用意されています。たいていのものには使い道が見つかるものの、それが針探しに役立つかどうかは別の話です。

THE CLAWと書かれた青いクレーンゲーム機の前に立つ2人のキャラクター

さらにさまざまな種類の針を集めてコレクションにくわえる要素もあり、どれも“クレイジーな見た目”をしているとのことです。干し草の山以外にも隠れた発見や周囲で起きる出来事があり、完璧な計画を投げ出したくなる寄り道のチャンスもたっぷり。本気で探すのも、午後をまるごと使って遊ぶのも楽しみ方のひとつでしょう。

Needle collection 38/47の掲示板と、左右の黒板・Contracts掲示板

1人でも、オンライン協力でも遊べる

プレイ形式はシングルプレイヤー、マルチプレイヤー、協力プレイ、オンライン協力プレイに対応します。コントローラーはフルサポートです。

リリース時の告知では、収集できる針は47種類とされています。ロボットアームやドローン、ロボット掃除機、コンベアなどで工場のように干し草を処理するオートメーションも用意されているそうです。

一人称視点のゲーム画面。草地の上に大きな茶色の山とコンベアが見える

そのほか、キャンペーンや4種類の山のサイズ、新たなゲームモードも収録されているとのことです。仲間と集まって、気長に針を探してみたい人に向いた一作といえそうです。

価格・セール情報・日本語対応

『Needle In A Haystack』はPC(Steam)向けに2026年9月29日に発売されました。通常価格は790円(税込)です。

現在はリリース記念セールで、10月7日まで15%オフの671円(税込)で購入できます。

日本語はUIと字幕に対応しています。音声には対応していません。

緑の服を着たキャラクターと、茶色い木くずのような大きな山のゲーム画面
一人称視点で赤橙色の光線を放つ武器と、遠くのプレイヤーZypher
草原で黄緑の服の人物と黒い服の人物が立つゲーム画面。手前に木樽
屋外バスケットコートで2人のキャラクターがプレイするゲーム画面
草地の上で紫の模様の服のキャラクターが腕を構え、奥に巨大な青灰色の頭像がある森の風景
草地と森の野営地で、右に巨大な藁の塊と光る穴があるゲーム画面




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA