『Dark Atlas: Infernum』PS5パッケージ版が発売決定! 一人称視点サイコホラーが2027年2月4日に登場



Dark Atlas: Infernumのタイトルロゴと、青く光る目の異形の怪物

Soft Source Pte Ltdは10月15日、一人称視点サイコホラーゲーム『Dark Atlas: Infernum(ダーク・アトラス:インフェルナム)』のPlayStation 5パッケージ版を、2027年2月4日に日本国内で発売すると発表しました。開発元のNight Council、パブリッシャーのChorus Worldwideと共同での展開です。

販売は日本国内の各店舗およびオンラインストアで行われます。希望小売価格は3,500円(税別)です。

『Dark Atlas: Infernum』の概要

『Dark Atlas: Infernum』は、主人公が自らが何者であるかを思い出し、世界の崩壊を阻止しながら、自らの心に潜む悪魔と対峙するファーストパーソンのサバイバルホラーです。

紹介動画

ストーリー

主人公は、古くから続く神秘的な秘密教団のグランドマスター、ナタリア・アセンシオです。突如として現れた亡霊たちと、崩壊する次元の壁によって、彼女の日常は崩れていきます。

物語は、ナタリアが埃にまみれた地下室に閉じ込められ、薬を盛られて自分の名前すら朧げな状態から始まります。地獄の門の解放を阻止するため、闇との死闘に挑むことになります。

Dark Atlas: Infernumの暗い施設内、青い画面と赤い光

本作の特徴

心理的サバイバルホラー

プレイヤーが操作するのは訓練された兵士ではなく、深い神秘の知識を持つ教団の指導者ナタリアです。物理的な現実と精神的な現実が交錯する世界で、慎重さと狡猾さを武器に生き延びるゲームだということです。

没入感のある恐怖演出

薄暗い廊下の影、近づく足音、明滅するライトなど、さまざまな形の恐怖が襲ってくるそうです。安全を確保するため、部屋の隅々まで分析する場面もあるとのことです。

赤茶色の板越しに薄暗い室内をのぞく、圧倒的な没入恐怖の場面

「Radiata Saga」の一部となる物語

本作は、小説やポッドキャストなど多角的に展開されるメディアミックス作品「Radiata Saga(ラディアータ・サーガ)」の一部です。一方で、単体でも楽しめる独立したストーリーが展開されるとのことです。

グラフィックと音響

細部までこだわった美麗なグラフィックと、臨場感のあるオーディオデザインを採用しているそうです。

息をのむ芸術的グラフィックと音響を示す、薄暗い石造りの建物内部のゲーム画面

アクセシビリティ機能

独自の視覚・聴覚アクセシビリティ機能を搭載しています。多くのプレイヤーが楽しめるよう設計されているとのことです。

商品情報

商品情報は以下のとおりです。

  • タイトル:『Dark Atlas: Infernum(ダーク・アトラス:インフェルナム)』
  • ジャンル:ホラー
  • プラットフォーム:PlayStation 5(パッケージ版)
  • 発売日:2027年2月4日
  • 希望小売価格:3,500円+税
DARK ATLAS INFERNUM PS5パッケージ版の外箱




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