『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』Steam Nextフェスに出展! 10月20日から期間限定デモ版を配信



Steam Nextフェス参加を告げる『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』の告知画像

グラビティゲームアライズ株式会社は10月16日、「空気読み。」シリーズの最新作『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』が「Steam Nextフェス」に出展すると発表しました。出展にあわせて、期間限定のデモ版も配信される予定です。

本作は、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PC(Steam)、Android、iOS、One store、Stove向けに展開される予定です。

期間限定デモ版はPC(Steam)で配信

デモ版の配信期間は、日本時間で10月20日(火)2:00から10月27日(火)2:00までです。対応プラットフォームはPC(Steam)で、日本語、英語、韓国語の3言語に対応しています。

Steamストアページからウィッシュリストへ登録しておくと、デモ版の配信を待てるとのことです。

注意事項として、デモ版は開発中のバージョンのため、製品版と一部仕様が異なる可能性があります。プレイデータは正式サービス時に引き継がれません。動作スペックを満たしていても、通信環境などの要因で利用できない場合があるそうです。

舞台は韓国、現地クリエイターによるオリジナル問題を収録

『みんなで空気読み。』は、2008年の登場以来、シリーズ累計150万本を突破した「”空気読めてる度”診断ゲーム」です。画面内の赤や青のオブジェクトを動かすシンプルな操作で、日常の「あるある」シチュエーションに挑みます。新シリーズは2人プレイにも対応しています。

最新作『みんなで空気読み。ワールド 韓国Ver.』は、舞台を韓国に移した作品です。現地のクリエイター陣が描き下ろした完全オリジナル問題が収録され、デモ版では20問をプレイできます。

同社によると、韓国ならではの文化や日常のシチュエーションを通じて、新しい空気読み体験が楽しめるとのことです。韓国の知識や語学力、渡韓経験は必要なく、直感的な操作で遊べるということです。

UGC機能でオリジナル問題の制作・共有が可能

本作にはUGC(ユーザー生成コンテンツ)機能が実装されています。プレイヤーがオリジナルの問題コンテンツを制作し、世界中のプレイヤーと共有できる仕組みです。

発売日・価格は未定

ジャンルは空気読めてる度診断ゲームで、プレイ人数は1〜2人です。搭載言語は日本語、英語、韓国語となっています。発売予定日と希望小売価格は、現時点で発表されていません。

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