建材マーケット『atATTA』公式アプリが登場! 余剰品・廃番品をスマホで検索



atATTA公式アプリ開始の告知。スマホ画面に建材の商品一覧を表示

SMB建材株式会社は10月20日、アウトレット建材マーケットプレイス『atATTA(アットアッタ)』の公式アプリを同日にリリースしたと発表しました。対応OSはiOSとAndroidです。

『atATTA』は、法人事業者が保有する余剰品や廃番品などの建築資材を、新たな買い手につなぐサービスです。これまでWebサイトを中心に提供されてきましたが、アプリの追加でスマートフォンからも手軽に商品を探せるようになります。

『atATTA』は余剰品・廃番品の建材を扱うマーケットプレイス

『atATTA』では、法人事業者が出品した余剰品や廃番品などの建築資材を購入できます。建築資材は、モデルチェンジや現場での余剰、在庫調整などで、未使用のまま保管されるケースがあるとのことです。

出店できるのは法人事業者で、購入は法人と個人のどちらも可能です。住宅や店舗の改修、DIYなどで、価格やデザイン、必要数量に合う建材を探すユーザーとの接点づくりを目指しているそうです。

atATTAのロゴと、スマホアプリの商品一覧・角材の詳細画面

公式アプリでは閲覧・検索やプッシュ通知に対応

公式アプリでは、スマートフォンから商品の閲覧や検索ができます。プッシュ通知で新着商品やおすすめ情報も届けられるとのことです。

atATTAアプリの商品画面。サーモウッド/ヒノキ15mm厚のDIY用木材

出店事業者向けには、スマートフォンで商品情報を登録・更新しやすい環境が整えられます。出品作業の負担を減らし、商品を掲載しやすくする狙いがあるそうです。

アプリ化の背景と今後の展開

同社は、より多くのユーザーに日常的に使ってもらうため、利便性の向上が必要と考えていたとのことです。購入者にとっては欲しい建材を見つけやすく、出店事業者にとっては商品を掲載しやすいサービスにしていく方針です。

品質に問題がないにもかかわらず、余剰在庫や廃番、仕様変更などで活用されない建材があるといいます。そうした建材を「捨てる」以外の選択肢につなげ、資源の有効活用に貢献したいとしています。

今後は出店事業者や掲載商品の拡充、機能の改善が進められる予定です。建設事業者や住宅関連事業者から一般ユーザーまで、幅広い層に使われる建材マーケットプレイスを目指すとのことです。

アプリの提供概要

アプリ名は『atATTA(アットアッタ)』で、提供開始日は10月20日です。対応OSはiOSとAndroidで、アプリの利用料は無料です。ただし、商品代金と送料は別途必要になります。

ダウンロードは、リリース内で案内されているQRコードから行えます。iPhone向けとAndroid向けにそれぞれ専用のQRコードが用意されています。




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