クマの家族とハチ集め! 『Bottled by Bears』無料体験版がSteam Next Festに登場、11月11日発売



『Bottled by Bears』キービジュアル。蜂と花に囲まれた農園でくつろぐクマの家族

monoii studioは10月20日、クマの家族とはちみつ農園を経営する放置ゲーム『Bottled by Bears』が「Steam Next Fest」に参加し、無料体験版を配信すると発表しました。

製品版はSteam(Windows/macOS)向けに11月11日に発売される予定です。

40分遊べる無料体験版の内容

体験版のボリュームは約40分で、「養蜂タスク」の最初の7ページ分をプレイできます。序盤の巣箱やハチパック、多彩なはちみつの種類やお客さんをアンロックできるほか、デコレーション機能で農園を自分好みにカスタマイズすることも可能です。

体験版には、休憩中のクマをつついて仕事に戻すといった、思わず笑ってしまう隠し要素も用意されているそうです。

同社によると、コミュニティによるプレイテストのフィードバックをもとに改善アップデートを重ねてきたとのことです。すでに4,500人を超えるプレイヤーが遊んでおり、Steamのユーザーレビューで100%「好評」を獲得したと説明しています。

ハチを集めて農園を育てる放置ゲーム

『Bottled by Bears』は、クマのポウフォード家を手伝いながら小さなはちみつ農園を経営する、ほのぼのとした放置ゲームです。プレイヤーはハチパックを開封して新たなハチを見つけ、せっせと働く姿を見守ります。

希少なハチや光沢のあるハチからは、より上質なはちみつが生まれるとのことです。はちみつを高く売ることで、さらなるパックの購入や農園のアップグレードが可能になり、ハチのコレクションが増えるほど農園ビジネスも成長していきます。

Steamストアページでは、巣箱と瓶詰めの生産ラインを管理してはちみつを効率よく生産できると紹介されています。農園の評判が広まると新しいお客さんが増え、大きな注文が入ることもあるそうです。農園の拡張や飾り付けも行え、プレイヤーが離れている間も花畑は咲き続けます。

遊び方はプレイヤーのペースに合わせられる設計で、じっくり放置して見守ることも、はちみつの生産を細かく調整して効率を追求することもできます。製品版では、新機能やアンロック要素、多彩なデコレーションが多数追加されるとのことです。

『Bottled by Bears』動画

製品版の発売日と価格

製品版の発売日は2026年11月11日で、対応プラットフォームはSteam(Windows/macOS)です。価格は1,200円で、発売を記念して25%OFFの900円となるリリースセールが実施される予定です。

開発・発売はともにmonoii studioが手がけています。対応言語は日本語、英語を含む全13言語で、インターフェイス、フル音声、字幕のいずれも日本語に対応しています。

Steamのタグには「クリーチャーコレクター」「放置」「心地よい」「農場シミュレーション」「手描き」などが並んでいます。

本作は、スペイン・バルセロナを拠点とするmonoii studioのデビュー作です。「PGConnects Barcelona」で「Best Indie Pitch」、「Saga Barcelona Game Fest」で「Most Addictive Game」を受賞しています。




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