ホラーボードゲーム『Midnight Toybox』発表! Steam無料体験版を公開、12月上旬発売予定



Midnight Toyboxのタイトルロゴと、ひび割れた黄色い耳のうさぎのおもちゃ

taskey株式会社は10月19日、Steam向けターン制ホラーボードゲーム『Midnight Toybox(ミッドナイト・トイボックス)』を発表しました。同社初のゲーム事業タイトルで、発表にあわせてSteamで無料体験版の配信を開始したと発表しています。

ティザー動画も公開されたほか、日本時間10月20日から始まる「Steam Next Fest: October 2026 Edition」への参加も決定しています。

『Midnight Toybox』の概要

『Midnight Toybox』は、真夜中の子ども部屋を舞台にしたターン制ホラーボードゲームです。プレイヤーは子ども部屋にやってきた”今夜の新入り”となります。

真夜中になって動き出した”改造されたおもちゃたち”により、負ければ首が飛ぶ特製の首輪をつけられ、デスゲームに巻き込まれる設定です。

発売予定日は2026年12月上旬で、価格は未定です。対応プラットフォームはSteamで、プレイ人数は1人、対応言語は日本語と英語となっています。

ティザー動画

深夜のおもちゃ部屋を舞台にした不気味な世界観と、ゲーム体験の一端が確認できる内容とのことです。

ゲームの特徴

取るまで中身が分からない駒による読み合い

盤上の駒はすべて同じ見た目ですが、取ると自分が有利になる「歩兵」と、取ると自分が不利になる「爆弾兵」が紛れています。

取るまで中身が分からないため、相手の動きの意図を読む心理戦が重要になるそうです。

「作戦カード」で戦局をコントロール

作戦カードには、特殊な移動ができるものや、相手の作戦カードを強奪できるものがあります。獲得した駒が2体分になるハイリスクな一手もあり、多彩な効果で戦局を有利に導けるとのことです。

3つの勝利条件

勝利条件は「相手の歩兵を3体分取る」「自分の爆弾兵を相手に3体分取らせる」「相手陣地の奥まで歩兵を進める」の3つです。

自ら取りにいくか、罠にかけるか、奥へ進むか。状況に応じて勝ち方を選び、朝まで生き延びることを目指します。

Midnight Toyboxのゲーム画面。暗い部屋で盤上の駒とウサギ頭のクモ型おもちゃ

Steam無料体験版とSteam Next Fest

Steamでは無料体験版が配信されており、発売前に本作のゲームプレイを体験できます。ストアページではウィッシュリスト登録も受け付けられています。

本作は「Steam Next Fest: October 2026 Edition」にも参加します。開催期間は日本時間で10月20日から10月27日までで、期間中も体験版をプレイできます。

「Steam Next Fest」は、Steamでリリース予定のゲームの体験版を遊べるオンラインイベントです。

ホラーゲームレーベル「Rabidbit Games」

本作は、taskeyが2026年6月にゲーム事業へ参入した際に立ち上げたホラーゲームレーベル「Rabidbit Games(ラビッドビット・ゲームズ)」の第1弾タイトルです。3Dホラーゲームとして開発・販売されます。

今後もRabidbit Gamesでは、独自の世界観とゲームシステムを掛け合わせたホラーゲームの企画・開発を進めていくとのことです。




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