『旧神の錬金術』Steam体験版が日本語に対応! クトゥルフ系バックパック構築オートバトラー、11月発売予定



『旧神の錬金術』キービジュアル。フードの怪人と赤いタイトルロゴ

開発元のFirebelleyは10月20日、クトゥルフ系バックパック管理オートバトラー『旧神の錬金術(Alchemortis)』のSteam体験版が日本語に対応したと発表しました。

製品版は2026年11月に発売が予定されています。体験版はすでにSteamで配信されています。

体験版は全世界で好評、日本語表示に全面対応

『旧神の錬金術』の体験版は、Steamで全世界から圧倒的な好評を得ているとのことです。今回の公式言語アップデートにより、日本語に全面対応しました。

『旧神の錬金術』日本語対応画面。巫女を選ぶキャラクター選択と拠点マップ

本作は、古き神に仕える従者となり、神の遺物を錬金の大釜に投入して「深淵の聖器」を作り出すゲームです。疫病の源、死を呼ぶサモナー、深淵の異形といったビルドを、特性を組み合わせて構築していきます。

持続的な浸食から瞬間的な毒爆発まで、多様な手段で敵を倒せるとのことです。

公式トレーラー

【体験版好評率98%】レジェンドの暗黒従者を創り出せ!クトゥルフ系バックパック構築『Alchemortis』DEMO版が現在日本語に対応!

『旧神の錬金術』のゲームシステム

禁忌の錬金:生滅の法則を書き換える

本作では、深淵の触手、聖職者の神器、猛毒の試薬など、あらゆるものが錬金素材になります。

平凡な鉄剣に装甲を貫く神聖な裁きを与えたり、悪魔の遺物に流血と猛毒のオーラを帯びさせたりすることも可能だそうです。ハードコアなメカニズムを使い、自分だけのビルドを完成させる流れになっています。

『旧神の錬金術』のゲーム画面。大釜とバックパック配置のUI

空間の駆け引き:すべてのマスに殺機が潜む

バックパックが祭壇であり盤面でもあり、形の異なるアイテムを、マスの価値を見極めながら配置していきます。隣接して置くと強力なシナジーが発動するとのことです。

ボスを倒すとグリッドの境界を拡張でき、隠された四方の特殊能力も解放されます。陣営、流派、アイテムのタイプが絡み合い、1つ動かすだけで戦局全体に影響することもあるそうです。

審判からの逃亡:血肉を踏み越えて上へ

異端審問所が迫るなか、プレイヤーは霧の分岐ルートで選択を迫られます。強敵に挑むか、堅実にオベリスクを探して先の運命を書き換えるかを選ぶ形です。

『旧神の錬金術』のスクリーンショット。分岐ルートを選ぶドット絵のマップ画面

神器、呪文、突然変異の異象が交錯し、ルート選びのたびに生死が懸かるとのことです。最終的には、真理の塔を目指して登っていきます。

絶命のチェス:静かに戦場の刈り取りを見届ける

戦いが始まると、プレイヤーは操作を行いません。バックパックの配置と錬成で組み上げたビルドが、オートバトラーの戦場で試されます。

『旧神の錬金術』の戦闘画面。バックパック同士が攻撃し合うオートバトル

スキルの連鎖が山崩れのように爆発し、流血や麻痺が敵陣に広がります。勝敗は、バックパックの配置と錬成を行った時点で決まっているとのことです。

真理の余燼:死は次の実験にすぎない

敗北しても終わりではなく、倒れるたびに禁忌の知識が蓄積されていく仕組みです。拠点の炉に戻って古代の技術を点灯させると、失われた遺物や未知の秘薬、奇妙なメカニズムを持つ学派の門徒を解放できます。

『旧神の錬金術』Demo版のアイテム一覧画面のスクリーンショット

何百、何千回もの試行が積み重なり、構築の可能性が広がっていくそうです。

製品概要

製品情報は以下のとおりです。

  • タイトル:旧神の錬金術(Alchemortis)
  • 発売予定日:2026年11月
  • 対応プラットフォーム:Steam
  • 開発:Firebelley
  • 発売:Feardemic、Gamersky Games
  • 対応言語:日本語、英語、ほか多言語

Steamのストアページは以下から確認できます。




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