
L&Lライブリーライフ株式会社は10月20日、オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン『LL07』の開発を完了したと発表しました。
『LL07』は、耳の穴をふさがずに耳のふちへ引っ掛けて使うタイプのイヤホンです。片耳約5gの軽量設計で、Bluetooth 6.0に対応しています。
同社は、カナル型イヤホンに対する「圧迫感や蒸れが気になる」「周囲の音が聞こえず危険を感じる」「バッテリー切れが不安」といった声を踏まえて開発したとしています。
通勤中の音楽鑑賞、オンライン会議、ウォーキング、家事といった日常のシーンでの利用が想定されています。
- 『LL07』Yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/livelylife/t301939.html
耳に引っ掛けて使う、片耳約5gの軽量設計
『LL07』は、耳のふちに引っ掛けて装着するオープンイヤー設計を採用しています。耳の穴をふさがないため、カナル型のような圧迫感や蒸れが少なく、長時間の装着でも疲れにくいそうです。

本体には3点支持構造が組み合わされており、軽い装着感とズレにくさの両立を狙っているとのことです。
周囲の音を聞きながら音楽を楽しめるため、自転車やウォーキングなどの運動時、家事、オフィスでのオンライン会議といったシーンでの使用が想定されています。

360°立体音響とENC通話ノイズ低減機能
音響面では、360°立体音響に対応しています。高音から低音までバランスよく再生され、ライブ会場にいるような臨場感が味わえるとのことです。

通話用には、ENC通話ノイズ低減機能を搭載しています。通話時の周囲の雑音を抑え、街中やカフェのような騒がしい場所でも、相手に声をクリアに届けられるそうです。

Bluetooth 6.0対応で最大24時間の連続再生
『LL07』は最新のBluetooth 6.0チップを搭載しています。同社によると、5.2などの従来モデルと比べて接続の安定性と低遅延性が向上しており、音楽や動画の視聴、ゲームにも向くとのことです。

連続再生時間は、イヤホン単体で最大約6時間、充電ケース併用で最大24時間です。充電端子にはType-Cを採用し、急速充電にも対応しています。
さらに、ケースを開けるだけでペアリング済みのデバイスへ自動接続する「自動ペアリング機能」を備えています。対応OSはiOS、Android、Windowsです。

タッチ操作と2色のカラーバリエーション
イヤホン本体のタッチセンサーで、曲の再生・停止、着信の応答・拒否、音量調整、音声アシスタントの起動を操作できます。誤操作を防ぐ設計になっているそうです。
カラーバリエーションは、以下の2色が用意されています。
- ブラック
- ローズゴールド
『LL07』の製品仕様
モデル名は「S20 / LL07」で、Bluetooth 6.0に対応しています。通信距離は見通しで約10m、周波数範囲は2402MHz〜2480MHzです。
イヤホンのサイズは約2.8×2.57×2.12cm、充電ケースのサイズは約6.2×4.8×2.6cmです。重量はイヤホンが片耳約5g、充電ケースが約37.4gで、総重量は約45.8gとなっています。
バッテリー容量はイヤホンが40mAh、充電ケースが400mAhで、充電時間は約1.5時間です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/21/goods-books/3138875.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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