GARRACK×『鬼武者』の日本製機械式時計が登場! 明智左馬介・柳生十兵衛・宮本武蔵の3モデルが11月下旬発売



GARRACK S-MEISTER「鬼武者」シリーズの告知ビジュアル。剣を構える男性と腕時計

株式会社ウエニ貿易は10月22日、キャラクターコラボ専門ブランド「GARRACK(ギャラック)」より、株式会社カプコンの剣戟アクションゲーム『鬼武者』シリーズとコラボレーションした機械式時計3型を、2026年11月下旬に発売すると発表しました。

モデルは明智左馬介、柳生十兵衛、宮本武蔵をイメージしたもので、いずれもメイドインジャパンの機械式時計です。

螺鈿細工と金沢箔を文字盤に使用

文字盤には、七色に輝く「螺鈿細工」と、力強く煌めく「金沢箔」が使われています。この2つの伝統工芸素材で、各キャラクターの意匠が表現されているとのことです。

ムーブメントには日本製の自動巻きを搭載し、国内で組み立てられています。仕上げは職人が1本ずつ手作業で行います。

東京ゲームショウ2026の特設ステージで発表

今回のコラボ時計は、東京ゲームショウ2026の特設ステージで披露されました。YouTubeでは関連動画も公開されています。

GARRACK×『鬼武者』機械式時計の発表動画

3モデルのラインナップ

明智左馬介モデル

『鬼武者』シリーズに登場する明智左馬介をイメージした1本です。文字盤に螺鈿細工と金沢箔を用い、キャラクターの意匠が表現されています。

柳生十兵衛モデル

柳生十兵衛をイメージしたモデルです。こちらも文字盤には螺鈿細工と金沢箔が使用されています。

宮本武蔵モデル

宮本武蔵をイメージしたモデルです。日本製の自動巻きムーブメントを搭載し、国内で組み立てられる仕様は3モデル共通です。

価格などの詳細は後日発表

商品の詳細や発売日などの詳細は、近日中にSNSや公式サイトなどで発表される予定です。価格は現時点で発表されていません。

『鬼武者』シリーズについて

『鬼武者』シリーズは2001年に第1作が登場した作品です。戦国時代を舞台に、「鬼の力」を得た若武者と、世界征服をたくらむ怪物「幻魔」たちとの戦いが描かれています。

カウンターアクションシステム「一閃」による爽快な戦闘が特徴で、累計販売本数は1000万本を超えています(2026年9月7日現在)。

©CAPCOM




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