ホラーミステリー『午前2時の交換手』がiOS/Androidで10月22日配信開始! 通話と記録の矛盾から真相に迫る



『午前2時の交換手』のタイトルと、暗い交換局の机に置かれた電話機と交換台

株式会社Tokyo hammockは10月22日、ポッピンゲームズジャパン株式会社と共同で、ホラーミステリーゲーム『午前2時の交換手』を、同日よりApp StoreおよびGoogle Playで配信開始したと発表しました。価格は両ストアとも600円です。

夜間の電話交換手として通話に応対するホラーミステリー

プレイヤーは夜間の電話交換手となり、次々に届く通話に応対します。手掛かりとなるのは、受話器の向こうから届く言葉と、局内に残された記録です。

夜勤が始まる場面。暗い交換局で午前2時まであと5分の記録テキスト

発信者の話と回線情報、記録を照らし合わせると、少しずつ食い違いが見えてくるとのことです。通話を読み、質問や局内調査で証拠を集め、相手の正体と接続先を判断していきます。

質問と調査に使える回数は限られています。相手の話をさらに聞くのか、局内の記録を確かめるのかを選びながら判断を下し、最後にプラグを挿して接続を確定します。

接続先を判断する画面。証拠記録、発信者分類、回線処理の選択欄

接続の結果は後の通話や引継ぎに残り、次の判断へとつながっていきます。

『午前2時の交換手』の主な内容

通話と記録を照合する推理

発信者の言葉だけでなく、回線情報や局内の記録を手掛かりに、通話の裏にある矛盾を探ります。

質問と局内調査は共通の回数制限の中で実行します。何を確かめるかという選択も、推理の要素となっています。

5夜、35件の通話で進む物語

物語は5夜、35件の通話を通じて進みます。一つひとつの接続判断が後の通話や引継ぎに残り、夜を重ねながら言葉と証拠を読み解いていきます。

テキスト中心で日本語・英語に対応

通話内容はテキストで確認でき、音声をミュートした状態でも進行できます。文字サイズや音量、画面効果を軽減する設定も用意されています。

言語は日本語と英語に対応しています。

配信情報

配信情報は以下のとおりです。




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