
京都eスポーツ振興協議会は10月26日、京都府が主催する「KYOTO GAMESフェスティバル2026」で、eスポーツ・アーバンスポーツ体験会が実施されると発表しました。開催日は11月1日です。
同協議会の代表幹事は、一般社団法人ジャパンeスポーツアソシエイション(JeSA)の尾方説さんです。
KYOTO GAMESフェスティバル2026の概要
「KYOTO GAMESフェスティバル2026」は、子どもから大人まで楽しめる京都府最大級のスポーツイベントです。従来の「京都府民総合体育大会オープニングフェスティバル」をリニューアルし、スポーツやeスポーツ、グルメなど多彩なコンテンツが体験できる内容になっています。
開催日時や場所などは以下のとおりです。
- 開催日時:2026年11月1日(日曜)9時30分から16時(9時30分から10時は総合開会式)
- 開催場所:京都府立山城総合運動公園(太陽が丘)
- 参加料:無料
- 対象:子どもから大人、シニアまで誰でも参加可能
会場では、体験会のほかに以下のプログラムが予定されています。
- 市町村対抗競技大会・マスターズ市民対抗交流大会
- マルシェ・フードフェスタ(キッチンカーは10店舗以上)
- かけっこ教室・ハードル教室・現役アスリートによる講演会
- eスポーツ・アーバンスポーツ・バイアスロン・チアダンスなどの体験会
eスポーツ・アーバンスポーツ体験会の内容
体験会のコーナーでは、『eFootball
』『GeeSPORTS用ゲーム GEROGUE(ジェローグ)』『ダブルダッチ』の3種目が、未経験者や初心者でも楽しめる形で用意されています。
場所は、『eFootball
』とGeeSPORTSが公園センター内、ダブルダッチが体育館軒下です。
『eFootball
』
『eFootball
』は、サッカーをシミュレーションした競技ができるeスポーツです。プレー経験のない人でも体験でき、観戦も楽しめるとのことです。

体験会は1人でも、友達や家族とでも参加できます。最後には参加者同士でチームを組み、2対2で対戦する予定です。
インストラクターは、公認プロプレイヤーのGENKIモリタさんが務めます。eFootballの全国大会で上位入賞を重ねている選手で、吉本興業の芸人や幼稚園の体操の先生を経験していることから、操作方法やコツを楽しく教えてもらえるそうです。
『GeeSPORTS用ゲーム GEROGUE(ジェローグ)』
「GeeSPORTS」は、「シンプルな操作」「声を掛け合う」「誰もが楽しめる」をコンセプトに、シニアをはじめ多世代でプレーできる多世代融合型eスポーツです。
『GEROGUE』では、簡単に操作できるコントローラーで3種類の戦闘機と戦車を操り、相手チームの拠点を攻撃します。対戦中に3人が声を掛け合って同時にボタンを押すと、巨大ロボットに合体してロボット対戦や拠点攻撃を行えます。
GeeSPORTSでは、昨年10月に関西・大阪万博で65歳以上を対象とした第1回全国大会が開催されました。今年1月には京都府知事杯ジュニア・シニアeスポーツ全国大会が開かれ、80歳以上の女性選手で構成されたチームも出場して活躍したとのことです。さらに今年10月1日には第2回全国大会が開催されています。
体験会では、プレーの操作方法や攻撃・防御の方法を教えてもらえます。最後には参加者がその場でチームを組み、3対3で対戦する予定です。

- GeeSPORTS:https://geesports.com/
『ダブルダッチ』
『ダブルダッチ』は、2本のロープを使うアーバンスポーツです。2人の回し手が交互にロープを回し、その間で選手が音楽に合わせて跳びながら、ステップやダンス、アクロバットなど多彩なパフォーマンスを行います。
オープニングセレモニーでは、京都を拠点に活動するプロダブルダッチチーム「NEWTRAD」のパフォーマンスが行われます。同チームには世界チャンピオンやシルク・ドゥ・ソレイユ出演者が在籍しており、2024年には世界大会でメダルを獲得しています。

会場内ではダブルダッチ体験会も実施され、子どもから大人まで気軽に参加できるとのことです。
イベントの詳細は、京都eスポーツ振興協議会の公式ホームページで案内されています。
- KYOTO GAMESフェスティバル2026 eスポーツ・アーバンスポーツ体験会:https://www.BeSporter.jp/Kyoto2026/
写真に写っているeスポーツタイトルの画面やeスポーツ機器類などを含め、すべてのブランド・製品名・会社名・商標・サービスマークは各社に権利が帰属します。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/26/game/3144145.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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