
株式会社ドリコムは10月27日、同社が展開するインディーゲームスタジオ『DRECOM CREATORS STUDIO』で、デッキ構築型ローグライク×3Dボードゲーム『ひとりあそび』をパブリッシングすると発表しました。
『ひとりあそび』はフルボイスで描かれる「ちょっとヘン」な物語が特徴の作品で、企画・開発はPlameta Keeperが手がけています。
『ひとりあそび』の概要
舞台は5×6マスの小さな盤面で、プレイヤーは個性豊かなおもちゃたちを動かし、相手の王様を■■合います。おもちゃごとに移動範囲やパラメーター、スキルが異なり、強いおもちゃほど配置や行動のコストが高くなる仕組みです。
プレイヤーは絵本のマップを進みながらおもちゃを集め、自分だけのデッキを組み上げて、次々に立ちはだかる敵に挑みます。たくさんの敵を■■した後に少女は何を思うのか、という点が物語の軸になっているそうです。

ジャンルはデッキ構築型ローグライク×3Dボードゲームで、Steamのストアページが公開されています。発売時期や価格は現時点で発表されていません。
- Steam『ひとりあそび』:https://store.steampowered.com/app/4478910/_/
1st metadata test『ひとりあそび』2nd ティザームービー
ストーリーとキャラクター
物語の主人公は、たくさんのステキなものに囲まれて幸せに暮らす女の子の「リナち」です。大切なお友だちの「ポコ」が考えた特別な遊びをやることになり、そこから物語が動き出します。
ポコが提案する遊びは「これは、リナちの■■な人を■■ていくゲームだよ!」というものです。伏せられた言葉の意味は、物語を進めるなかで明らかになっていくとのことです。
リナち
弱気な少女で、本作の主人公です。ポコに誘われて不思議なゲームを始めることになります。

声を担当するのは相良茉優さんです。
ポコ
物語の鍵を握る、リナちの大切な友達です。リナちが挑む特別な遊びを考えた存在でもあります。

声を担当するのは保住有哉さんです。2人によるフルボイスで、物語が進行します。
『ひとりあそび』の3つの特徴
5×6の盤面で紡ぐデッキ構築型ローグライク×3Dボードゲーム
コストとなる「おはじき」を消費して、個性豊かでちょっとヘンなおもちゃを操作します。移動・スキル・コストが複雑に絡み合う、戦略性の高いゲーム性を打ち出しています。

かわいい見た目の奥に潜む不穏な世界観
弱気な少女のリナちが、友達のポコに誘われて不思議なゲームを始める物語です。かわいらしい見た目の裏に、不穏な雰囲気が漂う世界観になっているとのことです。

実力派キャストによるフルボイス
リナち役の相良茉優さんと、ポコ役の保住有哉さんによるフルボイスが、キャラクターの魅力と物語への没入感を高めると紹介されています。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/27/game/3145083.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
Be the first to comment