
個人開発者のTommyさんは10月25日、『Aita: The Dark Domain』を12月1日に発売すると発表しました。対応プラットフォームはSteam、Android、iPhone、iPadで、Steam版の価格は1.99米ドルです。
ソロプレイにくわえ、1〜4人の協力プレイにも対応しています。
『Aita: The Dark Domain』のゲーム内容
本作では、すべてのカードが攻撃であると同時に、生き延びるための手段にもなります。プレイヤーはカードを使って攻撃しつつ、敵の反撃に耐えられるだけのカードを手元に残す必要があります。

さらに、100種類以上の「Blessings(祝福)」を組み合わせて、降下の道のりを形づくっていきます。

Steam版の発売日と価格
発売日は2026年12月1日です。価格はSteamで1.99米ドル(£1.99)で、App StoreとGoogle Playでも同じ1.99米ドル(£1.99)に設定されています。なお、地域別の価格はストアごとに異なります。
Steam版はWindows x64とApple シリコン搭載のMacに対応しています。Macは、macOS 12以降を搭載したApple M1以降のモデルが対象で、Intel搭載のMacには対応していません。
モバイルではAndroid、iPhone、iPadで遊べるほか、ブラウザ上でのプレイにも対応しています。プラットフォームをまたいだアカウント同期にも対応しており、進行状況を引き継げます。

- 『Aita: The Dark Domain』Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/4730130/
ソロと1〜4人協力プレイに対応
製品版では、ソロプレイと1〜4人の協力プレイのどちらも選べます。協力プレイは製品版の要素のひとつで、後述の体験版には含まれていません。

このほか製品版には、4つの聖なるスートの力、100種類以上のBlessings、第3幕(Act III)、収集要素の「Collection Hall」が用意されています。

登場するボスは全35体
ボスは全35体で、内訳は通常ボス28体、Herald 6体、そして題名にもなっている「Aita」です。


Steamで無料の体験版を配信中
Steamでは、ソロプレイ専用の無料体験版が配信されています。チュートリアル「The Three Trials」と第1幕・第2幕を収録し、10種類のBlessingsが用意されています。
体験版には、協力プレイ、第3幕、Lords、Herald、Aitaは含まれていません。体験版の進行状況は製品版に引き継げません。
1枚ごとにドットを揃えたカードアート
ボス、Blessings、カード裏面、キャンプファイアのカードは、トランプと同じ71×95ピクセルのグリッドで描かれています。整数倍で描画されるため、どのサイズでもドットがくっきり表示されるそうです。

1枚のカードで使える色は、共通パレットのうち最大20色です。
開発者は、本作が一部のアートやコード、文章にAIツールを使って制作されたインディーゲームであることを明らかにしています。すべてのアセットはゲームのピクセルグリッドとパレットに合わせて作られ、開発者が指示、確認、承認したとのことです。
- Original:https://www.appbank.net/2026/10/28/game/3144050.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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