非対称ホラー『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』が2027年1月28日発売決定! Steamで無料体験版も配信中



『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』発売日決定の告知。鬼の顔と校舎、子どもたち

株式会社FORCESは10月28日、PC(Steam)向けに開発中の非対称マルチプレイホラーゲーム『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』を、2027年1月28日に発売すると発表しました。

Steam Nextフェスでの反響を受けての発売日決定で、現在Steamでは無料体験版が配信されています。

子ども4人vs鬼1人、3分間の鬼ごっこ

『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』は、『かくれ鬼』のシンプルなルールをベースにした非対称型対戦ゲームです。プレイヤーは逃げる側の子ども4人と、追う側の鬼に分かれ、最大5人で1試合3分間の駆け引きを楽しめます。

英題は『KAKUREONI: Hide-and-Seek Horror』です。

Steamストアページでは、ウィッシュリスト登録と体験版のダウンロードが可能です。

ゲームの特徴

姿を消せる子どもたちと透視する鬼

子どもたちは暗闇で姿を消せる「影かくし」、鬼は壁越しでも居場所を探れる「鬼の眼」という能力を持っています。互いの能力を駆使しながら、3分間の狩りを疑似体験できる内容です。

暗い廊下を走る子どもを背後から見た「影かくし」のゲーム画面

トランシーバーで連携、ただし鬼に聞かれるリスクも

子どもたちはトランシーバーで連絡を取り合えますが、鬼が近くにいると会話が聞こえてしまいます。仲間との連携と、鬼に見つかるリスクとの駆け引きが重要になります。

狐面の子どもが暗い廊下を走る、トランシーバー表示つきのゲーム画面

鬼の種類に合わせて戦略を組み立てる

鬼も子どもも、性能や個性が異なるキャラクターから選択できます。圧倒的な力を持つ鬼に対抗するため、子どもたちは駄菓子を駆使することが重要になるとのことです。相手が使うキャラクターに合わせた戦術も求められます。

キャラクター選択画面。般若の面と鬼のキャラクター、スキル表示

試合後は記念心霊写真を撮影

試合終了後には、鬼と子どもたちが一緒に記念撮影を行う演出が用意されています。この演出はSteam Nextフェスでも多くの反響があったそうです。

試合終了後の記念心霊写真撮影。鬼と子どもたちが写る写真風の画面

Steam Nextフェスの声を受けて製品版を改善

2026年10月20日から27日まで開催されたSteam Nextフェスでは、多くのプレイヤーが体験版を遊んだとのことです。寄せられた声をもとに、製品版に向けて改善と追加が進められています。

具体的には、操作方法や駄菓子の使い方を伝えるチュートリアルの強化、駄菓子や記念写真、駄菓子屋で手に入るアイテムの種類の追加が予定されています。

このほか、収集アイテムやシナリオなどホラーとしての世界観表現の強化、新マップの追加も進められているということです。

ゲーム概要

  • タイトル:『かくれ鬼: Hide-and-Seek Horror』
  • 英題:KAKUREONI: Hide-and-Seek Horror
  • ジャンル:非対称マルチプレイホラーゲーム
  • プレイ人数:最大5人(子ども4人vs鬼1人)
  • プラットフォーム:Steam
  • 発売日:2027年1月28日(木)
  • 価格:未定
  • 対応言語:日本語、英語、繁体字、簡体字
  • 開発・販売:株式会社FORCES
  • Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3988220/
  • 公式X:https://x.com/kakureoni_game




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