腐敗した世界を探索・クラフトで立て直す、最大4人協力対応のドット絵サバイバルアドベンチャー『Isles of Arcana』がSteamでリリース、記念セールで10%オフ



ISLES OF ARCANA のタイトルロゴと、ヤシの葉に囲まれた夕暮れの島の風景

Dynamic Zeroは10月28日、『Isles of Arcana』をSteam向けにリリースしました。対応プラットフォームはPC(Windows)です。

リリース記念セールとして、通常価格1,350円のところ11月11日まで10%オフの1,215円(税込)で購入できます。本作は腐敗の広がる世界で、守護者となって探索や拠点づくりに挑むドット絵のサバイバルアドベンチャーです。体験版もSteamで配信されています。

腐敗に蝕まれた世界「アルカナ」を救う守護者に

『Isles of Arcana』は、アクション、アドベンチャー、RPGの要素をあわせ持つインディーゲームです。プレイヤーは、世界を守る古の存在“ガーディアン”となり、最後の手段として目覚めます。

宇宙船内のピクセルアート風ゲーム画面。赤いカプセルと吹き出しのあるキャラクター

舞台は、正体不明の腐敗に飲み込まれつつある惑星アルカナです。ここは宇宙で唯一、Mytoniumという資源が採れる場所とされています。Mytoniumは地球のあらゆる技術を支え、天上の力も維持する存在です。アルカナが倒れれば、すべてが共倒れになってしまいます。

翼を持つ騎士が草地に立つドット絵ゲーム画面と会話ウィンドウ

探索、クラフト、戦闘、そして拠点の再建

ゲームの軸は、危険な土地を進みながらバイオームを巡る探索です。進むほどに危険度は増していきますが、隠された発見も用意されています。見下ろし視点のドット絵で描かれる世界は、森、砂漠、夜の海辺など表情豊かです。

夜の入り江に沈没船が見えるヤシの木越しのイラスト

資源を集めて道具や装備を作り、釣りや採掘で能力を伸ばしていくのも魅力です。戦闘は見下ろし視点で、赤茶けた大地で枯れ木や鉱石の間を動き回りながら敵と渡り合います。古代文明の名残とみられる技術を調べ、失われたテクノロジーを解き明かしていきます。

赤茶色の大地で枯れ木や黄色い鉱石の間に敵と戦うキャラクターのゲーム画面
暗いドット絵のゲーム画面。光る球状バリアに包まれたキャラクター
砂地に掘削機や太陽光パネル、木々が並ぶゲーム画面

家を建てて安全な拠点を取り戻すと、各地から生存者が戻ってきます。彼らはそれぞれの技能や職を持っており、旅の助けになってくれます。拠点には畑や温室、風車や石窯が並び、ソーラーパネルや線路が広がる工場のような一角まで作れそうです。

暗い地形の中、ランプに照らされた木造の小屋内にいるキャラクターのゲーム画面

ソロでも、最大4人のオンライン協力でも

プレイスタイルはシングルプレイのほか、最大4人のオンライン協力プレイに対応しています。ほかのガーディアンと力を合わせ、探索や拠点づくり、サバイバルを一緒に進められます。

コントローラーにはフル対応しています。Steam Deckも互換性があるとアナウンスされており、携帯機でも遊べます。体験版では序盤の雰囲気を試せるので、気になる方はまずそちらから触れてみるのもよいでしょう。

価格・セール・日本語対応

『Isles of Arcana』はSteamで販売中で、通常価格は1,350円(税込)です。リリース記念セールでは、11月11日まで10%オフの1,215円(税込)で購入できます。

日本語表示は、UI・音声・字幕のいずれも非対応です。テキストを読みながら進める場面があるため、その点には留意されたいです。

『Isles of Arcana』は、PC(Steam)向けに配信中です。




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