
2026年10月に発売された成人向けアドベンチャー『Dimon – The Witch’s Pervert Assistant』は、PC(Steam)で配信中です。開発はWarxwell、パブリッシャーはShady Corner Gamesで、リリース記念セールの対象にもなっています。
主人公は、魔女の助手になった荒くれ者のフリーランサーDimon。表向きは真面目に働きつつ、胸の内に“よからぬ計画”を抱えているという、なかなか油断ならない設定です。体験版もSteamで配信されているので、気になる方は先に試せます。
失踪した助手の後任に収まった“札付きのワル”
物語は、魔女の助手が謎の失踪をしたところから動き出します。その後任としてアトリエに入り込むのが、凶暴で筋金入りの好色漢でもあるDimonです。

彼は仕事をこなして職を守り、工房につきまとう危険を生き延びなければなりません。同時に、新しい雇い主である魔女や魔術の世界についても知っていくことになります。ただし本当の目的は、出会った女性たちと“楽しむ(あるいは懲らしめる)”こと。そのために、まず写真を撮って相手を追い込もうと企んでいます。
なお本作は成人向けです。開発元の注意書きによると、露出の多い衣装や性的な会話、成人向けの場面にくわえ、脅迫や盗撮といった題材、獣人キャラクターとの場面も含まれます。登場人物はすべて18歳以上と明記されています。
日々の仕事と“ターゲット選び”を回すスケジュール型
ゲームは、日付が進むカレンダー形式で展開します。“May, Week 1, Monday”のように月・週・曜日が刻まれ、日ごとに何をするかを選んでいきます。

アトリエの助手には、錬金術の素材集めや、お客さんへの商品販売といった仕事が待っています。月ごとのノルマを達成するのが目標で、森を歩いて素材を探す行動もあります。探索で素材を持ち帰ると、アトリエの成長にもつながるようです。

画面にはDimonのレベルや経験値、素材探索や販売に関する数値が並び、アトリエにも独自のレベルがあります。ドット絵で描かれた会話シーンでは、魔女帽をかぶった猫や黒猫、獣人風のキャラクターなど個性的な面々が登場します。



相手を調べ、写真を押さえ、追い込むという流れ
もう一つの軸は、Dimonの“本業”です。誰と時間を過ごすかを選び、相手の弱点や事情を探っていきます。ここで得た情報が、目的達成の鍵になります。
次の段階は、本人に気づかれないように写真を撮ること。撮った写真をネタに相手を追い込み、思い通りに動かそうという筋書きです。集めた材料が足りなければ作戦は成り立たないため、準備の質が問われます。
仕事を続けるうちに、アトリエにもさまざまな試練が訪れます。Dimonがそれを乗り越えるのか、それとも報いを受けるのかも見どころです。クリア後には、フォトギャラリーを含むエクストラメニューが解放されます。
価格・セール情報・日本語対応
リリース記念セールで、通常価格1,900円(税込)のところ、11月6日まで15%オフの1,615円(税込)で購入できます。対応プラットフォームはWindows、プレイ形式はシングルプレイヤー専用です。
日本語のUI・音声・字幕はいずれも非対応です。日本語でテキストを読むことはできないため、購入前に留意してください。体験版も配信されているので、まずは雰囲気を確かめるのもよさそうです。
『Dimon – The Witch’s Pervert Assistant』は、PC(Steam)向けに配信中です。


- Original:https://www.appbank.net/2026/11/01/game/3146963.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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