
Nue Gamesは10月27日、一人称視点の片付けゲーム『Nothing Belongs Here』をSteam向けにリリースしました。対応OSはWindowsとMacで、ジャンルはカジュアル、シミュレーションです。
リリース記念セールで、通常価格530円のところ11月10日まで15%オフの450円で購入できます。タイマーも失敗もない、のんびり遊べる片付けゲームです。
6つの世界が衝突した広場で、持ち物を元の家へ
舞台は、6つの異なる世界がぶつかり合った町の広場です。その衝撃で4,899個もの持ち物が地面に散らばってしまいました。

居心地の良いコテージ、魔法使いの塔、SF研究所、モダンなアパート、西洋の酒場、幽霊屋敷。これら6つの家が、それぞれ自分の持ち物を取り戻したがっています。プレイヤーは山積みの小物を拾い上げ、手がかりをたどって持ち主を探していきます。
グラフィックはローポリ調で、広場にはコテージや魔法使いの塔、研究所が並びます。小物の山の脇には案内標識も立っていて、どこから手をつけようか迷うのも楽しいところです。
棚の標識を読んで、ぴったりの場所に置いていく
すべての持ち物には、帰るべき棚の列がひとつだけ用意されています。まずは適切な建物を見つけ、棚の標識を読み、すでに並んでいる品と見比べて置き場所を探します。いくつかまとめて運び、順番に片付けていきます。

棚がいっぱいになるたびに、カチッという優しい音が鳴ります。錬金術店の棚には道具やポーション、本などがずらりと並び、まるで小さな宝探しをしているような気分です。

コインでアップグレードして、山が街に変わっていく
持ち物をひとつ置くごとにコインがもらえます。棚の列を丸ごと埋めると、コインのシャワーが降り注ぎます。

貯めたコインは、アップグレードに使えます。一度に運べる持ち物を増やしたり、移動を速くしたり、どの持ち物がどの棚に合うかを見分けやすくしたりできます。山が小さくなるほど各家に活気が戻っていくので、進み具合が目で見て楽しめます。

寄り道の小さなチャレンジと、隠された驚き
町には片付け以外の楽しみも用意されています。コテージの花のパズルを解いたり、酒場で的当ての腕を磨いたりと、小さなチャレンジが待っています。成功すると有益な報酬がもらえ、街を整頓する順番は自由です。


西部風の射撃場には的や風車が立ち並び、庭には花壇、幽霊屋敷の入口には白いおばけがたたずんでいます。町には、おなじみの6つのドア以外にも発見が隠れているそうです。奇妙な手がかりをたどって、探してみましょう。


また、ゲームはシングルプレイで、タイマーはありません。コントローラーにも完全対応しています。
協力プレイは発売後の最初のアップデートで追加予定
開発元の告知によると、発売後の最初のアップデートで最大4人の協力プレイが追加される予定です。ひとつの山、ひとつの財布、ひとつのアップグレードボードを全員で共有する仕組みで、フレンドとの片付けが楽しめます。

ロビーでは6つの世界の子どもから好きなキャラクターを選び、髪型や帽子も決められるそうです。実装済みの機能ではなく、あくまで予定の機能である点には留意してください。
日本語対応と価格・セール情報
日本語はUIに対応しています。音声と字幕には対応していません。
価格は通常530円(税込)です。リリース記念セールにより、11月10日までは15%オフの450円(税込)で購入できます。
『Nothing Belongs Here』は、PC(Steam)向けにWindows/Mac対応で配信中です。



- Original:https://www.appbank.net/2026/11/01/game/3150688.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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