仲間と立入禁止区域に潜入する協力型ステルスゲーム『Hideout Heist』がSteamでリリース、記念セールで10%オフ



夜の駐車場に面したボクセル調の店舗「HIDE MARKET」と歩く人物

警備員の目をかいくぐって、仲間と一緒に“お宝”を持ち出す。そんなドキドキの潜入体験が楽しめる『Hideout Heist』が、10月27日にSteamでリリースされました。開発はKineticFoxと3baitman7、パブリッシャーはKineticFoxとKettuLabsです。

あわせて“リリース記念セール”が実施されています。通常価格985円(税込)のところ、11月11日まで10%オフの886円(税込)で購入できます。

立入禁止区域に忍び込む、潜入×かくれんぼの協力ゲーム

『Hideout Heist』は、潜入とかくれんぼ、そして狡猾な侵入者と警備員の対決を描いた協力型ゲームです。プレイヤーはチームメイトと一緒に、どこかに隠し場所がある立入禁止区域へ足を踏み入れます。

目的は、その隠し場所を見つけて目標地点に到達し、見つからずに切り抜けることです。ただし、マップを巡回する警備員は侵入者より地形を熟知しており、行く手を阻むためにあらゆる手を使ってきます。

ボクセル調の廊下でThe Night Managerと対峙するゲーム画面

舞台は夜の店舗です。建物の外観や店内の通路、棚が並ぶ売り場まで、ブロックを積み上げたようなボクセル調のグラフィックで描かれます。

影に隠れて、協力して、荷物を運び出す

ゲームの中心はリアルタイムの協力プレイです。ひとりが警備員の注意をそらしている間に、別の仲間が通路を探して隠し場所へ向かう、といった連携が基本になります。役割はステルス、陽動、偵察、大胆な突撃など、プレイスタイルに合わせて分担できます。

ブロック状の店内で、紫の帽子の人物と青いリュックの人物の前にオレンジの爆発

マップにはオフィスエリアや暗い廊下、通りなど、隠れる・気をそらす・リスクを承知で駆け抜ける場所がたくさん用意されています。複数のマップが登場し、それぞれ構造も戦術も異なるそうです。各ラウンドが小さな物語になり、背後の物音ひとつで作戦が崩れることもあります。

画面には体力やエネルギーのゲージ、ノルマの達成状況が表示されます。持ち出した戦利品の合計を積み上げて、夜ごとの目標を目指す流れです。影の中では見つかりにくくなるため、暗がりにじっと潜む判断も重要になりそうです。

DEPOSIT端末で3を抽出中のボクセル風ゲーム画面

夜ごとに変わる店舗と、個性豊かな警備陣

運営の告知によると、プレイは最大4人のオンライン協力に対応し、ボイスチャットも使えます。毎晩違う構造の店舗に忍び込み、売り場やバックヤード、上階、地下を探索します。停電や浸水、大混雑のセールといった“ひねり”が加わる夜もあるそうです。

黄色い縁の階段の上にブロック状のキャラクターが立つゲーム画面

戦利品はノートPCや金の延べ棒、ギターなどすべて物理的な持ち運びが必要で、扱いが雑だと損害が出ます。金庫は2人がかりで運ぶなど、仲間との息合わせが求められます。

迫ってくる敵もさまざまです。仲間を呼ぶゾンビの警備員や、足の速い猟犬、警報を鳴らすドローン、目を離すと動くマネキン、戦利品を奪っていくノームの集団などが登場します。ボスが現れる夜もあるそうです。

ボクセル調のスーパー通路に立つ紫の人物と赤い帽子の小人3体

仕事の合間にはアジトへ戻り、稼いだ報酬でフラッシュバンなどの装備を整えられます。倒れた仲間の頭を運んで脱出地点で復活させる要素もあります。シングルプレイにも対応しているので、ひとりで緊張感を味わうこともできます。

ブロック調の屋内ロビーに立つ2人のキャラクターと、NEXT JOBの表示、右側の店台

日本語対応と価格

日本語はUIに対応しています。音声と字幕は日本語に対応していません。

『Hideout Heist』の対応プラットフォームはPC(Windows)で、Steamにて配信中です。通常価格は985円(税込)です。リリース記念セールにより、11月11日まで10%オフの886円(税込)で購入できます。




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