「Voicy相談室」11月2日スタート! 匿名・無料のお悩みにパーソナリティが声で答える



Voicy相談室の告知ビジュアル。声で相談にのる人々のイラスト

株式会社Voicyは11月2日、音声プラットフォーム「Voicy」で新企画「Voicy相談室」を同日より開始すると発表しました。リスナーから匿名で悩みを募り、Voicyパーソナリティが放送で相談にのる企画です。

投稿も聴取も無料です。ひとつの悩みを複数のパーソナリティが取り上げるため、立場の異なる声を聴き比べられます。

「Voicy相談室」の仕組み

話すパーソナリティは、あらかじめ決まっていません。Voicyの「トークテーマ」と同じように、届いた悩みを見たパーソナリティが、自身の経験や専門性をもとに自分のチャンネルで語る形です。

悩みの投稿は、特設ページまたはVoicyアプリ内の案内から応募フォームへ進んで行います。匿名で、何通でも送れます。

寄せられた悩みのうち選ばれたものは、個人が特定できる部分を除き、年代・属性とあわせて毎週パーソナリティに共有されます。悩みに共感したパーソナリティが、自身のチャンネルで放送します。

同じ悩みを取り上げた放送は「Voicy相談室」にまとまります。立場や考え方の異なる声を聴き比べられるとのことです。

同社は、一人の悩みに寄せられた声が、同じ悩みを持つ多くのリスナーのヒントになることを目指しているそうです。

最初に取り上げられる4つのお悩み

最初に取り上げられる悩みは、実際に寄せられたものを個人が特定されないよう一部調整して掲載しているとのことです。取り上げる時期や内容は変更になる場合があります。

  • 11月2日〜(生き方):60代 女性・会社員「退職したあと、何を指標に生きていけばいいのでしょうか」
  • 11月9日〜(こころ):40代 男性・製造業「休職を経て復帰した職場。かつて傷つけられた同僚と、どう向き合えばいいですか」
  • 11月16日〜(人間関係):30代 女性・パート兼自営業「クライアントへのメッセージ、本音はどこまで書いていい?きつく聞こえない伝え方を知りたい」
  • 11月23日〜(介護):50代 男性・会社員「母と兄弟のキーパーソンで、自分の治療も始まる。誰にも頼れないとき、どうすればいい」

応募方法と募集カテゴリ

悩みの募集はすでに受け付け中で、放送開始は11月2日(月)です。募集カテゴリは、人間関係、こころ、キャリア、家庭、お金、健康、介護、その他です。

応募フォームでは、年代・性別・カテゴリ・悩みの内容を入力します。料金は投稿・聴取ともに無料です。




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