宇宙ステーションで王子を守る、Twitchチャット連動の横スクロールSFアクションシューター『Angel Guardian』Steamでリリース



宇宙を背景に巨大ロボットと小さなキャラクターが対峙するゲーム画面

Corgee incは11月4日、横スクロールアクションシューター『Angel Guardian』をPC(Steam)向けにリリースしました。リリース記念セールが実施されているほか、体験版も配信中です。

本作は、襲撃を受けた宇宙ステーションを舞台に、若き王子を連れ出す戦いを描くSFアクションです。射撃、ステルス、ハッキングを使い分けて進みます。さらに、配信中に視聴者が介入できるTwitchチャット連動機能も備えています。

宇宙船ドックを背景に敵と戦うサイドスクロールアクションのゲーム画面

襲撃された宇宙ステーション王国「アルテラ」が舞台

舞台となるのは、宇宙ステーションの王国「アルテラ」です。突然の攻撃で機能が麻痺し、ステーションのシステムまでもがプレイヤーに牙をむきます。生き残ることが、そのまま任務になる状況です。

宇宙の惑星を背景に、2人のキャラクターが足場に立つゲーム画面

主人公は戦士の守護者キタです。攻撃を受けた王国から、幼い王子エイジを連れ出す役目を負っています。ただし、王子はただ守られるだけの存在ではありません。旅が進むと王子も一緒に戦い、強力な能力を使えるようになります。王国の正統な後継者として、本来の力を目覚めさせていく展開が描かれます。

動き続けて撃つ、スピード重視の戦闘

ゲームプレイの中心は、動き回りながら撃つ高速のシューティングです。強化できるライフルが8種類用意されており、さらに剣も入手できます。弾を撃ち込むだけでなく、近接武器に持ち替えて戦う場面もありそうです。

戦い方は正面突破だけではありません。ステルスで敵との戦闘を避けたり、静かに仕留めたりすることもできます。ハッキングを使えば、防衛システムの無効化や暗号の解読、隠しエリアへの侵入も可能です。

ステージは工場風の施設や宇宙船の格納庫、惑星を望む足場など、SFらしい場所が続きます。巨大ロボットと対峙する場面や、青い電撃・炎が飛び交うボス戦も登場します。素早い反応が求められる敵やボスが、プレイヤーを待ち受けます。

青い格納庫で宇宙船の前に人物が並ぶ横スクロールゲーム画面

コントローラーにも完全対応しています。プレイ人数はシングルプレイヤーです。

視聴者がゲームに介入するTwitchチャット連動

本作の個性が出ているのが、Twitchチャット連動機能です。有効にすると、視聴者がリアルタイムでゲームに影響を与えられます。道の先に敵を出現させる、弾薬が足りないときに投下する、エイジの超能力を発動させる、といった介入が可能です。

配信者は自分のIDを視聴者に共有し、予測できない展開を楽しめます。この機能は任意なので、オフにして1人でじっくり遊ぶこともできます。

全10ステージ、体験版も配信中

製品版には、プレイ可能な10ステージが収録されています。難易度は複数から選べ、Steam実績も用意されています。複数回のクローズドテストで、100人以上のプレイヤーによる検証を重ねたとのことです。

体験版はSteamで配信中です。製品版の発売にあわせて、制作の裏側を紹介するデジタルアートブック『The Art of Angel Guardian』も無料で公開されています。初期スケッチやキャラクターデザイン、コンセプトアートなどが収録されています。

価格・セール情報・日本語対応

リリース記念セールで、通常価格1,400円(税込)のところ11月11日まで25%オフの1,050円(税込)で購入できます。対応プラットフォームはPC(Steam)です。

日本語には対応していません。UI・音声・字幕のいずれも非対応です。ストーリーを追いながら遊びたい方は、日本語で読めない点に留意してください。

『Angel Guardian』は、PC(Steam)向けに配信中です。体験版も配信されています。




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