【遊戯王OCG】書籍付録なのに2枚積み必須!? 「神聖なる魔術師」効果が公開



KONAMIが全世界に展開するトレーディングカードゲーム『遊戯王オフィシャルカードゲーム(遊戯王OCG)』にて、2023年2月21日(火)発売の「Vジャンプ4月特大号」に付属するカードの情報が公開されました!

「神聖なる魔術師」の効果が公開


※サムネイル画像は遊戯王マスターデュエルより

KONAMIが展開するトレーディングカードゲーム『遊戯王OCG』にて、2023年2月21日(火)に発売される「Vジャンプ4月特大号」の付録カード「神聖なる魔術師」の効果が公開されました!

「聖なる魔術師」のリメイクカードとなる「神聖なる魔術師」は、レベル5の上級リバースモンスター。効果は以下の通りとなっています。

■神聖なる魔術師

光属性 魔法使い族 レベル5 リバース 効果
このカード名の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1)このカードがリバースした場合、自分の墓地の魔法カード1枚を対象として発動できる。このカードを手札に加える。その後、デッキから「聖なる魔術師」または「神聖なる魔術師」1体を裏側守備表示で特殊召喚する。

「聖なる魔術師」と比べて、魔法カードを回収する効果が同名ターン1になったものの、同時にデッキから「聖なる魔術師」または「神聖なる魔術師」をリクルートする効果を持っています。

「聖なる魔術師」がない場合は、自身の同名カードをリクルートすることになるため、書籍付属でありながら2枚以上積まないと真価を発揮しにくいという点には要注意。

なお、「聖なる魔術師」は2021年7月10日発売の「デュエルロワイヤル デッキセットEX[ブラック・マジシャン]」が最後の再録となっています。

入るデッキについては、魔法カードを回収する効果を持ち、リバースモンスターであることから、儀式魔法とリバースが軸となる「占術姫」デッキ、融合魔法とリバース効果の「シャドール」、リバースをとことん使い回す「サブテラー」あたりが選択肢になりそうです。

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