7,000mAhバッテリー搭載の「OPPO Reno15 A」が6月25日発売! AI機能と5,000万画素インカメラを搭載



OPPO Reno15 Aの本体デザイン

オウガ・ジャパン株式会社は6月18日、スマートフォン『OPPO Reno15 A』(オッポ リノフィフティーン エー)を、一部の販売チャネルにて6月25日より順次販売開始すると発表しました。

前モデルの『OPPO Reno13 A』から約20%向上したシリーズ最大容量7,000mAhバッテリーを搭載し、AIによる情報整理機能や高画素インカメラを備えた機種となっています。

シリーズ最大容量7,000mAhバッテリーとバイパス充電

7,000mAhの大容量バッテリーにより、1日約6時間の利用で約2.5日間使用可能とのことです。動画視聴やSNS、ゲームプレイなども充電残量を気にせず長時間楽しめます。

7,000mAh大容量バッテリーのイメージ

充電速度については、80W SUPERVOOC™急速充電と55W PPS急速充電に対応しており、スキマ時間でも効率よく充電できます。また、Reno Aシリーズとして初めてバイパス充電機能に対応しました。

バイパス充電を有効にすると、充電中はバッテリーを介さず本体へ直接給電するため、発熱による性能低下を抑えながらゲームや動画視聴を楽しめます。バッテリーへの負荷も軽減されるため、長期使用時のバッテリー劣化抑制にもつながるとのことです。

AIマインドスペースと充実したAI写真編集機能

AIマインドスペース機能では、スクリーンショットやメモ、Webページなどスマートフォン内に散らばる情報を自動で整理・保存できます。3本指で上にスワイプするだけで表示内容を分析し、要約を自動で実施します。

AIマインドスペース機能の利用イメージ

日程情報が含まれる場合はカレンダー登録も提案されます。保存した情報はキーワード検索が可能で、メールで届いた予定やSNSで見つけた気になるスポットなどをスマートに管理できます。

文章を自動要約するAI要約機能、文章作成をサポートするAIライター、画面内のテキストを翻訳できる画面翻訳、文章の読み上げを行うAIスピークなど、日常から仕事まで幅広いシーンで活用できるAI機能も搭載されています。

AI写真編集機能も充実しており、逆光などで暗く写った被写体をワンタップで自然な仕上がりに調整できるAIポートレートグロー、不要なものを消去するAI消しゴム、ピンボケ写真をシャープに整えるAIぼけ除去、ガラスの反射を除去するAI反射除去などが利用できます。

目を閉じてしまった写真をスマートフォン内の別写真を参照して自然に補正するAIパーフェクトショットも搭載されています。

最大約5,000万画素カメラと超広角インカメラ

アウトカメラには最大約5,000万画素のトリプルカメラを搭載し、広角(約5,000万画素)・超広角(約800万画素)・マクロ(約200万画素)の3眼構成となっています。日常の風景や人物を細部まで鮮明に撮影できます。

インカメラも約5,000万画素に対応し、約100°の超広角撮影が可能です。0.6xの超広角撮影では背景まで自然に取り込めるため、複数人でのグループ撮影に対応できます。

インカメラの通常撮影と超広角撮影の比較

人物を切り抜いて別の写真へ合成できるポップアウト機能、シャッター前後の動きを記録するモーションフォト、4K動画撮影にも対応しています。

Snapdragon 6 Gen 1搭載と2種類のメモリ構成

CPUにはSnapdragon® 6 Gen 1を採用し、省電力性と快適なパフォーマンスを両立しています。メモリ・ストレージ構成は8GB RAM/128GB ROMモデルと12GB RAM/256GB ROMモデルの2種類から選択可能です。

Snapdragon 6 Gen 1プロセッサのロゴ

RAM拡張機能によりストレージの一部をRAMとして活用でき、複数アプリ利用時も快適な操作性を実現しているとのことです。外部ストレージはmicroSDXCに対応し、最大1TBまで利用できます。OPPO独自のトリニティエンジンにより、5年使用しても快適な操作感を維持するとのことです。

約6.6インチ有機ELディスプレイと3色のカラー展開

約6.6インチのAMOLEDディスプレイを採用し、フルHD+(2,372×1,080)解像度で最大120Hzのリフレッシュレートに対応しています。最大1,400nitの高輝度表示により、屋外の日差しの強い環境でも視認性が確保されています。画面占有率92.8%の極細ベゼル設計で、没入感のある映像体験を実現しているとのことです。

120Hzリフレッシュレート対応のディスプレイ

ディスプレイには強化ガラスのDragontrail Star D+を採用し、濡れた手でも操作しやすいスプラッシュタッチや手袋モードに対応しています。IP68・IP69の防塵・防水性能を備え、真水への水没にくわえて80℃の高温水噴射にも耐えられる設計です。

ステレオスピーカーとウルトラボリューム機能も搭載されています。

カラーはオーロラブルー、トワイライトネイビー、アフターグロウピンクの3色展開です。オーロラブルーは光の当たり方によって表情を変える幻想的なカラー、トワイライトネイビーは深みのある落ち着いたネイビー、アフターグロウピンクは夕焼けの余韻をイメージした柔らかなカラーとのことです。アフターグロウピンクにはオーラグロウ加工が施され、繊細なグラデーションを楽しめます。

OPPO Reno15 Aの3色のカラーバリエーション

おサイフケータイとマイナンバーカード機能に対応

おサイフケータイ®機能とマイナンバーカード機能に対応しており、キャッシュレス決済や各種行政サービス、本人確認手続きをスマートフォン1台で利用できます。

おサイフケータイの利用イメージ

機種変更時はOPPO Clone Phoneを使ってiPhoneやAndroid端末から写真・動画・連絡先などのデータを移行できます。また、O+ Connectを利用することで、iPhoneやiPadなどiOS端末とのファイル共有にも対応しています。

シニアの方や文字を大きく表示したい方向けのシンプルモードを搭載しており、3本指で画面を下にスワイプするだけでスクリーンショットを撮影できる3本指ジェスチャーにも対応しています。

取扱チャネルと主要スペック

販売は以下のMNO・MVNO・量販店・ECサイトで順次開始されます。販売開始日や価格の詳細は取扱各社への問い合わせが必要です。

MNOはUQ mobile(KDDI株式会社)、楽天モバイル(楽天株式会社)、ワイモバイル(ソフトバンク株式会社)の3キャリアが取り扱います。

MVNOはIIJmio、AEONモバイル、HISモバイル、QTmobile、ピカラモバイル、mineo、LinksMate、LIBMOが対応しています。

量販店ではエディオン、ケーズデンキ、コジマ、上新電機、ソフマップ、ビックカメラ、ヤマダデンキ、ヨドバシカメラで取り扱われます。ECサイトはAmazon OPPO公式店、ECカレント、OPPO公式ストア、OPPO公式楽天市場店、トレテク!ソフトバンクセレクションで購入できます。

主要スペック

OSはColorOS 16(based on Android™ 16)、ディスプレイは約6.6インチAMOLED(フルHD+)、リフレッシュレートは最大120Hz、重量はオーロラブルーが約202g、トワイライトネイビー・アフターグロウピンクが約195gです。サイズはオーロラブルーが約75×158×8.3mm、その他2色が約75×158×8.1mmとなっています。

Wi-FiはIEEE802.11 a/b/g/n/ac、BluetoothはVer. 5.1に対応しています。生体認証はディスプレイ指紋認証と顔認証の両方に対応しています。

SIMカードはDSDV対応で、nanoSIM×2またはnanoSIM+eSIMの排他的デュアルSIMカードスロット構成となっています。

「O Care 保証サービス」も提供

『OPPO Reno15 A』の購入者向けに「O Care 保証サービス」が提供されています。加入期間内における端末の破損・故障・全損・盗難の際に、年1回、最短翌日お届けの端末交換またはメーカー国内公式修理(自己負担金0円)が受けられます。

O Care 保証サービスのイメージイラスト

プランは月額のほか、1年一括・2年一括・3年一括から選択できます。




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