

株式会社ナビタイムジャパンは6月12日、ランニング専用アプリ『Run Supporter by NAVITIME』の提供を開始したと発表しました。
初心者から上級者まで幅広いランナーを対象としたアプリで、基本機能は無料で利用できます。信号待ちのストレスを軽減するルート検索や、GPSを活用した「完走認定」機能など、ランニング習慣の継続をサポートする多彩な機能が搭載されています。
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6757530027
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.navitime.runner
主な機能・特長
信号が少ないルートなどランニング専用の周辺ルート検索

地図の中心から走りたい距離を指定できる周辺ルート検索機能を搭載しています。「標準」「信号が少ない」「大通り優先」の3種類のルートを検索できます。
「信号が少ないルート」では、地図データの信号位置情報を活用し、信号のある場所を通りにくいルートを算出する独自アルゴリズムを開発しています。信号待ちで立ち止まることなくスムーズに走れる体験を提供するとのことです。
厳選された約100本のおすすめランニングコース
皇居周辺や代々木公園といった全国の定番スポットから、生活圏にある走りやすいコースまで、約100本の「おすすめコース」が収録されています。
コースの往復が重ならない「マラソンコース」のような見やすい地図表現や、1kmごとの「関門」アイコン表示など、ランナー向けのUIが追求されています。

達成感を可視化する完走認定機能

ユーザーが検索・作成したコースやおすすめランニングコースに対して、GPSデータをもとに照合し、完走できたかどうかを認定する機能です。完走したコースをコレクションのように集めていくことで、達成感と様々な場所を走る楽しさが得られるとのことです。
走りに集中できる音声案内と充実のログ管理機能

走行中にランニングコースを外れてしまった場合、音声で通知されるため、地図を確認せずにランニングに集中できます。
走行後はタイム・距離・軌跡の記録にくわえ、体重や体脂肪率もアプリ内で一括管理が可能です。日々の走行記録と身体データの変化をセットで振り返ることができます。
法人・自治体向けのオリジナルコース掲載やイベント連携
自治体や企業が主催するスポーツイベント・健康促進活動のプラットフォームとしても活用できるとのことです。バーチャルマラソン大会の開催、リアルな大会のプレイベントとして本番と同じコースを走る完走キャンペーンの実施、地域特化型のオリジナルコースの掲載などが可能だということです。
アプリ概要
『Run Supporter by NAVITIME』は無料で利用できます。iOS版およびAndroid版が提供されています。
- App Store:https://apps.apple.com/jp/app/id6757530027
- Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.navitime.runner
「NAVITIME」は、株式会社ナビタイムジャパンの商標または登録商標です。 その他、記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。
- Original:https://www.appbank.net/2026/06/22/iphone-news/3036002.php
- Source:AppBank
- Author:Appbank編集部
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