メカ娘対戦アクション『マイア:メルトダウン』ティザーPV公開! テーマ曲は澤野弘之さんが担当



『マイア:メルトダウン』のキービジュアル

ワイルドウインド株式会社は6月24日、新作メカ娘対戦アクションゲーム『マイア:メルトダウン』のティザーPVを初公開し、事前登録の受付を開始したと発表しました。

本作のテーマ曲は、作詞・作曲・編曲・音楽プロデューサーとして知られる澤野弘之さんが手がけます。あわせて公式Xアカウントおよび公式YouTubeチャンネルも同日公開されました。

【ティザーPV】マイア:メルトダウン|新作メカ対戦アクションゲーム

澤野弘之さんによるコメント映像も公開

テーマ曲を担当した澤野弘之さん本人によるコメント映像も公開されています。メッセージとともに、テーマ曲をいち早く聴くことができます。

【コメントPV】テーマ曲担当・澤野弘之さんからのメッセージ|マイア:メルトダウン

三つの勢力が交錯するマイア星域

舞台となるマイア星域では、星連(NCS)、OUH、GOAの三勢力が交錯します。

星連(NCS)

星連(NCS)の防衛施設

星連(NCS)は、星域を跨ぐ人類社会の中軸を成す力として描かれています。艦隊、法案、特務作戦部隊、星域協定によって巨大な文明防衛線を形成し、各星域を植民地化しながら共に発展する勢力として束ねてきたとのことです。

同調体技術やプロキシの異変、マイア星域の異常現象が相次いだ際には、最も堅実かつ強硬な手段で対処する道を選んだとされています。「人類は星々を切り拓くことはできても、文明が揺らぐことはあってはならない」という信念を持つ勢力です。

OUH

OUHの拠点施設

OUHは政府でも企業でもなく、学者、技術者、出資者、秘匿された研究室が共に紡ぐ結社として描かれています。長きにわたり、弦素、リンボ、同調体技術の研究を続けてきたとのことです。

塑霊室、琥珀躯体、弦素の応用といった技術を「新たな生命のかたちへの鍵」と位置づけており、「ソウルが書き換えられるようになったとき、人類は依然として人類のままでいられるのか」という問いを残す勢力です。先駆者と讃える声がある一方、越えてはならぬ一線を越えた者との評もあるとのことです。

GOA

GOAの拠点内部

GOAは、機械同調体と反逆プロキシによって結ばれた戦闘同盟です。機械同調体たちは実験、戦争、忘却の中から生まれ、完全な過去も認められた身分も帰るべき故郷も持たないとのことです。

リーダーのセリラと姉妹たちは、「自分たちはかつて確かに生きていた、そして、まだ終わってはいない」という意志のもとに自らの名を選んだとされています。その冷たい機体には、切り裂かれ、封じられ、再構成されたソウルの記素が宿されているということです。

事前登録受付中

公式サイトにて事前登録の受付が行われています。公式Xアカウントおよび公式YouTubeチャンネルでも、ティザーPVの公開や今後の最新情報が順次案内される予定です。

©ワイルドウインド株式会社




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