『13 MASCA』13人の中に紛れた“異常者”を見抜けるか。制限時間295秒の緊迫サスペンスホラーがリリース、記念セールも実施中



異形のクリーチャー 1

Pockawlは2026年7月13日、シミュレーションホラーゲーム『13 MASCA』をPC(Steam)向けにリリースしました。価格は1,700円(税込)ですが、現在13%オフの1,479円(税込)で購入できるリリースセールが7月27日まで実施されています。ゲーム内は日本語表示に対応しています。

13人の中に潜む“異常者”を暴くサスペンスホラー

儀式のセット 1

『13 MASCA』は、まったく異なる背景を持つ13人の人物の中から、どこかおかしい人物を見つけ出すことを目的としたシミュレーションゲームです。プレイヤーに与えられる時間はわずか295秒。じっくり考える余裕はあまりなく、限られた時間の中で対象を観察し、違和感を見抜く必要があります。

ストアページで公開されている情報からは、廃墟のような施設や、赤い照明に照らされた不穏なドアなど、随所に緊張感のあるビジュアルが用意されていることがうかがえます。単なる人物当てクイズにとどまらず、探索を通じて施設に隠された過去や出来事を紐解いていくような構成になっているようです。

探索と対話、そして不穏な気配が入り混じるゲームプレイ

男性との会話シーン 1

本作では、施設内を探索しながら登場人物たちと対話し、それぞれの言動から違和感を探っていくことになります。落ち着いた照明のもとで交わされる会話シーンでは、キャラクターの表情やセリフの端々に、精神状態を疑わせるような描写が織り込まれている様子がうかがえ、静かな会話の中にじわじわとした不安が漂います。

檻の中の人物 1

また探索を進めていくと、テーブルに並べられた盃や灯された蝋燭など、儀式めいた痕跡に遭遇する場面もあるようです。日常的な空間の中に唐突に現れる不可解な光景は、この場所で何が起きていたのかという好奇心と不気味さを同時にかき立ててくれるでしょう。

グリッチ(ノイズ)のかかった廊下 1

さらに探索中には、視界が突如として歪み、強いノイズがかかるような演出も確認できます。こうした視覚的な異常表現は、プレイヤーの精神的な動揺や、施設そのものに潜む異変を示唆しているのかもしれません。廊下にぽつんと立つマネキンや、檻越しに座る謎の人物、そして闇の奥から姿を現す異形のクリーチャーなど、進めば進むほど得体のしれない存在との遭遇が待ち受けているようです。巨大な時計とロープで封鎖された通路が映し出される場面もあり、制限時間だけでなく、施設内の状況そのものが刻一刻と変化していく緊迫感も味わえそうです。

こうした要素を通じて、プレイヤーは単に「誰が怪しいか」を当てるだけでなく、じわじわと追い詰められていくような没入感のあるホラー体験を楽しめる作品といえるでしょう。

価格・セール情報

時計とエレベーター 1

『13 MASCA』はPC(Steam)向けに1,700円(税込)で配信中です。現在は13%オフの1,479円(税込)で購入できるリリースセールが実施されており、セール期間は7月27日までとなっています。気になっている方はこの機会に手に取ってみるとよいでしょう。ゲーム内は日本語表示に対応しているため、英語が苦手な方でも安心して物語や会話を楽しめます。




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