アウトドアシーン充実! Garmin Connectの新地図データサービス『Garmin Trails』が7月24日サービス開始



Garmin Connectアプリの地図画面と登山を楽しむ人々

ガーミンジャパン株式会社は7月27日、Garmin Connectアプリの新データサービス『Garmin Trails(ガーミン トレイルズ)』を7月24日より提供開始すると発表しました。

『Garmin Trails』は、ハイキング、登山、トレイルランニングなどのルートデータを検索し、マップ上に表示できるサービスです。マップ内のデータはGarminユーザーがアップしたコースデータなどを基に、ルート形状・評価や人気度などの要素を加味して選定しているとのことです。

富士山をはじめとする登山ルートにとどまらず、熊野古道や四国お遍路などのルート情報も提供されます。国内1,000以上のルートと、海外の情報も収録されているとのことです。

サービス概要

サービス開始日は7月24日で、対象はGarminアプリ「Garmin Connect」内の新機能となっています。

対応機種はiOS(バージョン18.2以上)、Android(バージョン9.0以上)です。料金は無料ですが、一部サブスクリプションが必要な機能もあるとのことです。

Garmin Trailsの主な特徴

日本国内の1,000以上のルートを収納

初心者から上級者レベルまでのルートデータを検索でき、「Garmin Connect」上にマップと詳細情報が表示されます。

富士山をはじめとする登山ルートだけでなく、熊野古道や四国お遍路なども網羅し、日本国内1,000以上のルートが収録されています。ルートはGarmin Connect内でユーザーがアップしたコースデータを基に、ルート形状、ユーザーの評価、人気度などの要素を加味して選定し、各ルートに関連する詳細を調査・補完した情報が収録されているとのことです。

目的やレベルに合ったルート検索が可能

往復・周回・片道などルート種別、距離・標高・難易度などの基本情報から、体験者による評価、月別人気シーズンなど、多彩な視点でのルート検索が可能です。所要時間の目安や勾配情報での検索もできるため、目的やレベルに合ったプランニングに役立つとのことです。

犬同伴の可否、滝や湖などルート上の観光スポット、入山届の要不要など、より細かな情報も提供されます。検索した情報は、マップでのルート表示、文字による説明、標高や登坂距離などの数値情報のほか、ルートの勾配度をグラフ表記するなど、様々なレイアウトとデザインで直感的に把握できるようになっているとのことです。

レビュー機能で体験者の情報を参考にできる

Garminユーザーからのレビュー情報の閲覧が可能で、体験者からのリアルな情報を参考にすることで無理のないルート選びができるとのことです。また、自身の体験をコメント投稿することもできます。

サブスクリプションでルートデータを手元のデバイスで確認

「Garmin Trails」では、iOS、AndroidどちらのOSにも対応するアプリ「Garmin Connect」でルートの検索・参照ができます。登山時もデバイス上のGPS機能を使い、ナビゲーション機能などが利用できるとのことです。

有料サブスクリプション「Garmin Connect+」または「Garmin Explore」アプリ内のサブスクリプション「Outdoor Maps+」を活用すれば、対応のGarminウェアラブルウォッチやハンディGPSにルート情報を転送できます。

手元のデバイスでのナビゲーションや詳細情報の確認が可能で、ダウンロードしたルートを自分でカスタマイズすることもできるとのことです。

『Garmin Trails』の詳細は、Garmin公式サイトで確認できます。




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