『王の勅命』新シーズン「百家争鳴」が正式リリース! 環境天候システムや新武将も追加



DW Studioは8月15日、SLG×RTSゲーム『王の勅命』(Order of Kings)の新シーズン「百家争鳴」を正式リリースしたと発表しました。

新シーズンでは新シナリオが追加されるとともに、リアルな戦場を再現する環境天候システムや新兵種、新武将が実装されています。

「百家争鳴」シーズンPV

新シナリオ「剣を洛邑に 四方覇を争う」

新シーズンのマップは、四つの出生州と二つの資源州、中央に位置する河洛で構成されています。出生州は西秦・荊楚・斉魯・燕趙の四大勢力がそれぞれ支配し、同一勢力内の異なる同盟は初期状態で友好関係になるとのことです。

『王の勅命』新シーズンマップ

同一勢力内での対戦では軍功や経験値を獲得できない仕組みになっており、君主は友好関係にある盟の城池範囲内で主城移転を申請できます。君主は同勢力の盟友と共に資源州へ進軍し、周辺を平定したうえで河洛へ刃を向け、洛邑での最終決戦に挑む流れとなっています。

学派システムと新兵装「百家争鳴 百兵争覇」

ゲームの進行に伴って特定の条件を達成すると、すべての君主が異なる学派の効果を選択できるようになり、自身の発展や戦闘に活用できるということです。

『王の勅命』学派システムUI

同時に、戦国時代の精鋭部隊をモデルにした六種の新兵装が追加されています。秦の鋭士、辺騎、魏武卒、撃刹弩兵、技撃之士、申息之師の六種が新たに実装されました。

『王の勅命』新兵装一覧

環境天候システム「天時めぐり 地利うつろう」

新シーズンでは「環境と天気」システムがゲームに導入されています。マップ上の基本天気として雨天・濃霧・強風・雪天が用意され、特殊天気として砂嵐・雷暴が発生するとのことです。

『王の勅命』環境天候システムUI

さらに特殊環境「災荒」という試練も設けられており、雨天では平原が水溜りに変化し、雪天では河川が結氷することもあるということです。天候変化によって君主の采配がそのたびに試される仕組みとなっています。

新武将・新スキル「名臣猛将 治政統率」

新シーズンには、嬴政、劉秀、蘇秦、李牧、楊玉環といった武将が強力なスキルを携えて戦場に登場します。

『王の勅命』新武将イメージ

新スキルとして「鳴鏑無声」「淵停岳峙」「煙雨遁行」「破陣堅塁」「孤軍奮戦」の五種が追加されており、隊列編成や策略の駆け引きがより深化するとしています。

シーズン特典

新シーズンではデイリーログイン、先駆け、領土拡張、群雄争覇などのイベントが同時に実施されます。五星武将、通宝、求賢令といった特典が用意されており、君主の新シーズンでの領土拡張や勝利を支援する内容になっているとのことです。

対応プラットフォーム

『王の勅命』はSteamApp Storeで配信されています。公式サイトからも情報を確認できます。




Be the first to comment

Leave a comment

Your email address will not be published.




CAPTCHA