新色「アークティックホワイト」登場! Insta360の4Kウェブカメラ「Link 2 Pro」「Link 2C Pro」



Insta360 Link 2 ProとLink 2C Proの新色アークティックホワイト

Insta360 Japan株式会社は8月28日、AI 4Kウェブカメラ『Insta360 Link 2 Pro』および『Insta360 Link 2C Pro』の新色「アークティックホワイト」を発表しました。

アークティックホワイトは、明るくモダンなワークスペースやホームオフィス、クリエイターの制作環境に調和するようデザインされたカラーとのことです。既存モデルと同等の映像性能、AI機能、オーディオ性能をすべて継承しているということです。

同クラス最大級のセンサーで4K撮影に対応

『Link 2 Pro』『Link 2C Pro』は、同クラス最大級となる1/1.3インチセンサーを搭載しています。低照度環境でも鮮明で、幅広いシーンで自然な描写を実現する4K映像を撮影できます。

通常のウェブカメラとInsta360 Link 2C Proの画質比較

デュアルネイティブISOにより、照明条件が厳しいシーンでも明瞭さを維持するとのことです。HDRテクノロジーにより、ハイライトとシャドウの差が大きい場面でもバランスの取れた露出をサポートするということです。

両モデルとも、AIノイズキャンセリングと4つの集音モードを備えた高度なオーディオシステムを搭載しています。会議やプレゼンテーション、ライブ配信、収録において、クリアな音声を実現するとしています。

AIノイズキャンセリングの集音範囲を示すイメージ図

2機種でフレーミング方式が異なる

Insta360 Link 2 Pro

2軸ジンバル設計を採用し、シングル・グループに対応した滑らかなAIトラッキングを実現しています。授業やプレゼン、フィットネス配信など、動きの多いシーンに適した機種とのことです。

AIフレーミング機能による人物トラッキングの様子

Insta360 Link 2C Pro

固定型・コンパクト設計で、会議通話や配信、常設環境に最適化されています。同等の4K画質とAI機能を備えつつ、進化したオートフレーミングと高度なオーディオ機能に対応しているとのことです。

両モデルとも、バーチャル背景、スマートホワイトボードモード、AIフレーミングツールなど、ビジネスコミュニケーションとコンテンツ制作向けの多彩なソフトウェア機能に対応しています。

テレプロンプターやAIアシスタント連携などの新機能

Link Controllerに新搭載されたテレプロンプター機能により、プレゼンや収録中もカメラのすぐ近くで原稿やメモ、要点を確認できるようになっています。

カスタムオーバーレイ機能では、テキスト・画像・動画をLink Controller上から直接追加でき、プレゼンテーションやライブ配信、ブランドコンテンツの表現の幅が広がるとのことです。

このほか、AIミーティングアシスタント「Insta360 InSight」との連携により、文字起こし・AI要約・重要シーンの抽出といったAI機能が利用可能とされています。Elgato Stream DeckおよびWaveLink Proにも対応し、デスクトップやクリエイター向けワークフローをより直接的にコントロールできるということです。

価格と販売情報

アークティックホワイト版の価格は、グラファイトブラック版と同一となっています。『Insta360 Link 2C Pro』は34,500円(税込)、『Insta360 Link 2 Pro』は42,800円(税込)です。

両モデルとも8月27日より、Insta360公式ストア、Amazon、正規販売店で販売されています。詳細はInsta360公式サイトで確認できます。




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