推し活の新定番? Divoomのデジタルバッジ『Emodo』が登場



ライブ会場で多くの人が掲げる丸いデジタルバッジEmodo

株式会社infinityは8月31日、ガジェットブランド「Divoom」のデジタルバッジ『Emodo』を7月31日に発売したと発表しました。

写真や動画を持ち歩ける次世代デジタルバッジ

『Emodo』は、写真や動画を手軽に持ち運び、好きな場所で楽しめるデジタルバッジです。推し活や旅行の思い出、家族やペットとの写真など、自分だけの特別な瞬間を表示できるアイテムとして展開されています。

発売の背景

同社によると、近年「推し活」は幅広い世代に広がり、アクリルスタンドや缶バッジ、フォトカードにくわえて、デジタルデバイスを活用した楽しみ方への注目も高まっているとのことです。

Divoomはこれまでピクセルアートディスプレイを通じて新しい表現体験を提供してきたブランドで、『Emodo』はより高精細な表示性能とユーザー同士の写真共有機能を搭載した製品として発売されました。

『Emodo』の主な特長

260万RGBの鮮やかなディスプレイ

260万RGBカラーに対応しており、写真や動画を色鮮やかに表示できます。ライブ写真や推しのビジュアル、旅行やペットとの思い出などを、美しい画質で楽しめるとのことです。

デスク上に設置された地球が表示されているデジタルバッジEmodo

Divoomアプリからワンタップ転送

専用アプリ「Divoom App」と連携することで、スマートフォン内の写真や動画をワンタップで転送できます。お気に入りのコンテンツをすぐに本体へ表示できるとのことです。

大容量ストレージ搭載

本体には7,000枚以上の写真、または10秒動画を約300本保存できます。シーンや気分に合わせて、コンテンツを切り替えて楽しめる仕様です。

BluetoothでEmodo同士の写真共有

Bluetooth接続により、『Emodo』ユーザー同士で写真を簡単に共有できます。イベントや旅行、ライブ会場などで思い出をその場でシェアできる機能となっています。

取扱店舗について

『Emodo』は以下の店舗で取り扱われています。

  • ビックカメラ
  • ヤマダデンキ
  • ヨドバシカメラ
  • 楽天市場
  • 無限堂 浅草
  • 株式会社infinity公式サイト:https://infnty.jp/




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